- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 12.11 | 13.68 | 18.66 | 31.77 |
2014/10/31 14:06- #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
この変更は、情報サービス業界の「所有」から「利用」への動きが加速するなかで、本社移転決定を契機に当社の保有資産を見直した結果、長期的かつ安定的に使用される資産(ネットワーク関連設備、賃貸建物及びそれに付随するものなど)が大部分を占め、また、今後もクラウドビジネスなどサービス提供型ビジネスの拡大が見込まれており、当該資産の使用実態を踏まえると、減価償却費の期間配分を平準化できる定額法が、より経営の実態を適切に表していると判断できるためであります。
これにより、従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益は15,849千円、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ52,108千円増加しております。
2014/10/31 14:06- #3 株主資本等変動計算書の脚注(連結)
(その他利益剰余金の内訳)
| 別途積立金 | 繰越利益剰余金 | その他利益剰余金合計 |
| 剰余金の配当 | - | △1,062,482 | △1,062,482 |
| 当期純利益 | - | 2,651,961 | 2,651,961 |
| 自己株式の取得 | - | - | - |
当事業年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
(その他利益剰余金の内訳)
2014/10/31 14:06- #4 業績等の概要
以上より、売上高につきましては、主力の情報サービス事業が順調に推移した結果、前年同期比増収となりました。
一方、利益につきましては、国内外の新設関係会社やM&Aで取得した米国関係会社などの業績が計画よりも下回ったものの、増収による利益の増加および稼働率・採算性の向上などにより、営業利益、経常利益につきましては、前年同期比増益となり、当期純利益につきましては、不動産売却による税効果も寄与し大幅な増益となりました。
当連結会計年度の当社グループの連結業績は、以下のとおりとなりました。
2014/10/31 14:06- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末の純資産は、前連結会計年度末比799百万円増加し、43,030百万円となりました。
純資産増加の主な要因は、配当金支払いにより1,147百万円、自己株式取得などにより762百万円、退職給付に係る調整累計額により696百万円減少したものの、当期純利益により3,165百万円、その他有価証券評価差額金が上場株式の時価回復などにより122百万円、為替換算調整勘定により94百万円増加したことなどによるものであります。
この結果、自己資本比率は88.4%(前連結会計年度末88.6%)となりました。
2014/10/31 14:06- #6 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
この変更は、情報サービス業界の「所有」から「利用」への動きが加速するなかで、本社移転決定を契機に当社グループの保有資産を見直した結果、長期的かつ安定的に使用される資産(ネットワーク関連設備、賃貸建物及びそれに付随するものなど)が大部分を占め、また、今後もクラウドビジネスなどサービス提供型ビジネスの拡大が見込まれており、当該資産の使用実態を踏まえると、減価償却費の期間配分を平準化できる定額法が、より経営の実態を適切に表していると判断できるためであります。
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ60,431千円増加しております。
(ロ)無形固定資産(リース資産を除く)
2014/10/31 14:06- #7 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(注)1株当たり
当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 1株当たり当期純利益金額 | | |
| 当期純利益(千円) | 2,651,961 | 3,547,389 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 2,651,961 | 3,547,389 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 42,046,544 | 41,549,852 |
(注)1株当たり
当期純利益金額の算定にあたっては、従業員持株ESOP信託口が所有する当社株式を財務諸表において自己株式として計上しているため、普通株式の期中平均株式数から当該株式数を控除しております。
2014/10/31 14:06- #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)1株当たり
当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 1株当たり当期純利益金額 | | |
| 当期純利益(千円) | 2,454,179 | 3,165,683 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 2,454,179 | 3,165,683 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 42,046,544 | 41,549,852 |
(注)1株当たり
当期純利益金額の算定にあたっては、従業員持株ESOP信託口が所有する当社株式を連結財務諸表において自己株式として計上しているため、普通株式の期中平均株式数から当該株式数を控除しております。
2014/10/31 14:06