のれん
連結
- 2015年3月31日
- 8億245万
- 2015年12月31日 -16.16%
- 6億7274万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/02/12 9:58
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失) - #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。2016/02/12 9:58
前第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日至 平成27年12月31日) 減価償却費 216,321千円 306,922千円 のれんの償却額 49,415千円 99,966千円 - #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2016/02/12 9:58
(固定資産に係る重要な減損損失) - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期における売上高は、主力のシステムソリューションサービス事業が好調に推移したことから、前年同期比増収となり、また営業利益及び経常利益につきましては、増収による利益の増加や経費削減の推進により、いずれも前年同期比増益となりました。一方、米国孫会社のテレヘルス(遠隔医療)事業につきましては、主要顧客での新製品の採用承認に当初予定よりも時間を要していること等を勘案し、今般、保守的観点から、当該孫会社の事業計画を見直し、のれん及びソフトウエア資産等を減損しました。この結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比微減となりました。2016/02/12 9:58
なお、米国孫会社の新製品につきましては、今期中の承認と販売開始を見込んでおり、今般の減損処理と相まって、同社の業績は、次期以降着実に回復してくるものと判断しています。