営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 63億7876万
- 2017年3月31日 +12.46%
- 71億7349万
個別
- 2016年3月31日
- 62億8070万
- 2017年3月31日 +5.77%
- 66億4327万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,851千円は全社資産にかかる増加額であります。2017/06/27 13:03
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額6,960千円は全社資産にかかる増加額であります。2017/06/27 13:03
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2017/06/27 13:03
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 業績等の概要
- その結果、当社グループの業績は以下のとおりとなりました。2017/06/27 13:03
当連結会計年度の売上高につきましては、主力のシステムソリューションサービス事業が順調に推移したことから、前年同期比7.1%の増収となりました。営業利益、経常利益につきましては、長期金利低下に伴う退職給付費用の増加や税率変更に伴う外形標準課税の増加といった費用の増加要因もありましたが、増収による利益の増加などにより、いずれも増益となりました。また、前連結会計年度には減損に係る特別損失を計上しましたが、当連結会計年度では大きな特別損益は発生しなかったことから、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前年同期比46.1%の増益となりました。売上高 55,234百万円 (前年同期比 7.1%増) 営業利益 7,173百万円 (前年同期比 12.5%増) 経常利益 7,300百万円 (前年同期比 13.1%増)
また、この結果、売上高、利益とも中期経営計画2年目において最終年度の目標を達成することができました。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ・非受託開発比率 20%以上(当初計画 25%以上)2017/06/27 13:03
・売上高営業利益率 12%以上
・自己資本利益率(ROE) 8%以上 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ②営業利益2017/06/27 13:03
当連結会計年度の営業利益は、7,173百万円(前年同期比12.5%増)となりました。
長期金利低下に伴う退職給付費用の増加や税率変更に伴う外形標準課税の増加といった費用の増加要因もありましたが、増収による利益の増加などにより、増益となりました。