経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 81億1992万
- 2019年3月31日 +7.84%
- 87億5614万
個別
- 2018年3月31日
- 74億2187万
- 2019年3月31日 +15.31%
- 85億5782万
有報情報
- #1 役員の報酬等
- ⦅賞与⦆2019/06/25 12:37
賞与は、業績評価及び定性評価の結果に基づいて算定し、支給しております。業績評価では、評価年度の業績を適切に反映する財務指標として、売上高、営業利益、経常利益及び当期純利益(いずれも単独ベース)を採用し、これらの目標に対する達成率を評価の指標としております。また、定性評価では、評価年度の財務指標では評価のできない取締役の役割・責任の遂行状況や活動状況を評価しております。
なお、役員報酬の限度額として、2014年6月26日開催の第45回定時株主総会において、取締役報酬については賞与を含めて年額420百万円以内(うち社外取締役への報酬は年額30百万円以内)とし、監査役報酬については年額60百万円以内とする旨の決議がされております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上の取り組みに加え、良好な受注環境を踏まえ、一層の受注拡大を目指した結果、当社グループの業績は、以下のとおりとなりました。2019/06/25 12:37
売上高は、システムソリューションサービス事業が順調に推移したことから、前連結会計年度比3,864百万円(6.7%)増加し、61,944百万円となりました。前連結会計年度 当連結会計年度 前連結会計年度比 営業利益 7,918百万円 8,654百万円 736百万円 9.3% 経常利益 8,119百万円 8,756百万円 636百万円 7.8% 親会社株主に帰属する当期純利益 5,368百万円 5,817百万円 448百万円 8.3%
この増収を主因に、営業利益は736百万円(9.3%)増加の8,654百万円、経常利益は636百万円(7.8%)増加の8,756百万円となりました。これに特別損益や法人税等調整額等を勘案し、親会社株主に帰属する当期純利益は448百万円(8.3%)増加の5,817百万円となりました。