進学会 HD(9760)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 教育関連事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2020年6月30日
- -1億8540万
- 2021年6月30日
- -1億2071万
- 2022年6月30日 -21.63%
- -1億4682万
- 2023年6月30日 -2.08%
- -1億4988万
有報情報
- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 結合企業の名称 株式会社進学会2023/08/14 10:12
事業の内容 教育関連事業、スポーツクラブの経営
被結合企業の名称 株式会社プログレス - #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)2023/08/14 10:12
※1.当社グループは、教育関連事業における月々の継続授業の月謝と、7月・12月・3月に始まる特別講習会の収入が主な収益源となっております。売上及び売上総利益は、講習会の売上が計上されることなどから、年度末に向けて漸増する一方、費用面においては人件費・広告宣伝費・地代家賃などが売上の多寡に関わらず、各四半期連結会計期間を通じて発生するために、営業利益などは年度末に向けて増加していく構造となっております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 教育関連事業
コロナ過で縮小させた会場数の回復を図るため、積極的な会場のスクラップ&ビルドを進めるとともに、映像配信サービスの充実、採算性の向上に取り組んでおります。また、個別指導部門は全国展開にともない生徒数・売上高ともに前年を上回っておりますが、受講率の伸び悩みから受講単価が予算を下回る状況で推移しました。この結果、売上高は300百万円(前年同四半期比2.1%増)となり、149百万円のセグメント損失(前年同四半期は146百万円のセグメント損失)となりました。2023/08/14 10:12