進学会 HD(9760)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 教育関連事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2020年12月31日
- 3981万
- 2021年12月31日 +120.34%
- 8771万
- 2022年12月31日
- -1億3887万
- 2023年12月31日 -29.96%
- -1億8049万
有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)2024/02/13 13:49
※ 当社グループは、教育関連事業における月々の継続授業の月謝と、7月・12月・3月に始まる特別講習会の収入が主な収益源となっております。売上及び売上総利益は、講習会の売上が計上されることなどから、年度末に向けて漸増する一方、費用面においては人件費・広告宣伝費・地代家賃などが売上の多寡に関わらず、各四半期連結会計期間を通じて平均的に発生するため、営業利益などは年度末に向けて増加していく構造となっております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 教育関連事業
コロナ禍で縮小させた会場数の回復を図るため、積極的な会場のビルドを進めるとともに、不採算となっている本部や会場に関してはスクラップを行い、来期に向けて収支の改善を行ってまいります。また、映像配信サービスの充実、採算性の向上にも取り組んでおります。個別指導部門は全国展開にともない生徒数・売上高ともに前年を上回り、また新規メニューの開発に取り組んでおりますが、受講率の伸び悩みから受講単価が予算を下回る状況で推移しました。この結果、売上高は1,071百万円(前年同四半期比7.4%減)となり、180百万円のセグメント損失(前年同四半期は138百万円のセグメント損失)となりました。2024/02/13 13:49