進学会 HD(9760)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 教育関連事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2020年9月30日
- -1414万
- 2021年9月30日
- 4407万
- 2022年9月30日
- -9379万
- 2023年9月30日 -43.56%
- -1億3466万
- 2024年9月30日 -14.24%
- -1億5384万
- 2025年9月30日
- -9391万
有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- ※2.当社グループは、教育関連事業における月々の継続授業の月謝と、7月・12月・3月に始まる特別講習会の収入が主な収入源となっております。売上高及び売上総利益は、講習会の売上が計上されることなどから、年度末に向けて漸増する一方、費用面においては人件費・広告宣伝費・地代家賃などが売上の多寡に関わらず、各四半期連結会計期間を通じて平均的に発生するため、営業利益などは年度末に向けて増加していく構造となっております。2023/11/14 16:08
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間のセグメント別の概況は、次のとおりであります。2023/11/14 16:08
イ.教育関連事業
コロナ禍で縮小させた会場数の回復を図るため、積極的な会場のスクラップ&ビルドを進めるとともに、映像配信サービスの充実、採算性の向上に取り組んでおります。個別指導部門は全国展開にともない生徒数・売上高ともに前年を上回り、また新規メニューの開発に取り組んでおりますが、受講率の伸び悩みから受講単価が予算を下回る状況で推移しました。この結果、売上高は711百万円(前年同四半期比6.8%減)となり、134百万円のセグメント損失(前年同四半期は93百万円のセグメント損失)となりました。