売上高
連結
- 2016年3月31日
- 4億1667万
- 2017年3月31日 +36.44%
- 5億6853万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2017/06/29 9:12
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 1,011,600 2,578,693 4,205,023 6,122,178 税金等調整前四半期(当期)純利益又は損失(△)金額(千円) △214,790 113,405 721,913 644,602 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度から、上記の報告セグメントに加え、新たに、有価証券の運用・管理を行う株式会社進学会総研を設立し、連結の範囲に含めたことから、新たな報告セグメントとして「資金運用事業」を追加しております。2017/06/29 9:12
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。セグメントの利益は、営業利益であり、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 事業等のリスク
- (1) 事業内容の特色について2017/06/29 9:12
当社グループは、当社、子会社4社及び関連会社1社で構成され、学習塾及びスポーツクラブの経営を主な内容とし、さらに不動産管理、資金運用、各事業に関連する物販、その他サービス等の事業活動を展開しております。当社グループの売上高の中では、塾関連事業の比率が高くなっており、学習塾業界の影響を受けやすくなっております。
(2) 業績の四半期毎の変動について - #4 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
入会要領に基づいて、会員より受け入れた授業料収入(塾部門における教材費、テスト代及びスポーツ事業部門における年会費を含む)は、在籍期間に対応して、また、入会金は入会月の収益として売上高に計上しております。2017/06/29 9:12 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。セグメントの利益は、営業利益であり、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/29 9:12 - #6 業績等の概要
- 当学習塾業界におきましては、少子化傾向に対応するため各社ともエリア拡大や集客力のあるメニュー開発を行い、経営体質の強化や業容拡大、シナジー効果を期待した業務提携や資本提携の動きが見られ、業界再編が進行しております。また、進学校への受験意欲は高く、進学塾に対するニーズは依然根強いものがあります。2017/06/29 9:12
このような状況のもと、当社グループは引き続き積極的な会場新設による市場に拡大と、積極的な資金運用及び賃貸不動産物件の取得等により、収益増加を図ってまいりました。その結果、当連結会計年度の売上高は6,122百万円(前年同期比12.7%増)、営業利益は95百万円(前年同期比62.7%減)、経常利益につきましては670百万円(前年同期比104.9%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前連結会計年度に計上した投資有価証券売却益による特別利益がなくなったことから、305百万円(前年同期比93.5%減)となりました。
②当連結会計年度のセグメント別の概況 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、「未来への創造、可能性への挑戦」をスローガンに、最新の情報と充実したサービスの提供を通じて、豊かな社会の実現に貢献することを使命としております。学習塾部門におきましては、公立高校受験指導をメインに的確な受験情報や質の高い授業内容を提供することで、また、スポーツ部門におきましては、安全快適な施設での健康増進を促進することで、顧客からの信頼獲得を基本方針としております。そして、財政面では無借金経営を踏襲し、組織面では企業の成長の源となる人材の育成と組織体制の強化に取り組んでおります。2017/06/29 9:12
目標とする経営指標につきましては、創業以来の高収益体質を維持すべく、売上高経常利益率において通期で15%以上の確保を目指しております。
当社の主要部門であります学習塾部門におきましては、引き続き高校受験指導を柱としながら、対象年齢層の拡大を目指し、大学受験(現役高校生)部門及び中学受験部門の生徒層の獲得にも努めてまいります。また、前期に続き、中期的な目標として採算の効率化を目指します。そのためにも、首都圏を中心に新規地域への進出及び不採算地区からの撤退を含め、教室のスクラップ&ビルドを積極的に推進いたします。 - #8 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- (2)分割する部門の経営成績(平成29年3月期)2017/06/29 9:12
(3)分割する資産・負債の項目および金額分割事業実績(a) 当社実績(b) 比率(a/b) 売上高(百万円) 4,823 5,055 95.4%
分割会社の学習塾事業及びスポーツクラブの経営事業に属する資産、負債を新設会社に承継いたします。 - #9 関係会社との取引に関する注記
- ※2.関係会社との取引高は以下のとおりであります。2017/06/29 9:12
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 61,525千円 97,952千円 売上原価・販売費及び一般管理費 438,940 〃 469,683 〃