- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益または損失の調整額は、主に報告セグメントに配分していない一般管理費等の全社費用及びセグメント間の取引の消去額であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日)
2018/11/13 11:22- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、教材の印刷や備品・消耗品の仕入販売を含んでおります。
2.セグメント利益または損失の調整額は、主に各グループ会社への経営指導料、報告セグメントに配分していない一般管理費等の全社費用及びセグメント間の取引の消去額であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2018/11/13 11:22 - #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
※2.当社グループは、塾関連事業における月々の継続授業の月謝と、7月・12月・3月に始まる特別講習会の収入が主な収入源となっております。売上高及び売上総利益は、講習会の売上が計上されることなどから、年度末に向けて漸増する一方、費用面においては人件費・広告宣伝費・地代家賃などが売上の多寡に関わらず、各四半期連結会計期間を通じて平均的に発生するため、営業利益などは年度末に向けて増加していく構造となっております。
2018/11/13 11:22- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のもと、当社グループの中核事業である学習塾部門におきましては、引き続き会場のビルド&スクラップを積極的に推進し、地域ナンバーワン校への合格実績を高めるためのコース・メニューの拡充と講師指導力のさらなる強化を実施してまいりました。また他の部門として、賃貸事業、資金運用事業におきましても安定した売上の確保とさらなる伸長を見込んでおります。
当第2四半期連結累計期間の売上高は、学習塾の新設地区における価格対応と教育ソフトの大型受注減の影響等により、3,006百万円(前年同四半期比0.6%減)、営業損益につきましては、32百万円の営業損失(前年同四半期は185百万円の営業損失)、経常損益につきましては282百万円の経常利益(前年同四半期は59百万円の経常損失)となり、親会社株主に帰属する四半期純損益につきましては、184百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益(前年同四半期は104百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
当第2四半期連結累計期間のセグメント別の概況は、次のとおりであります。
2018/11/13 11:22