- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,273,892 | 3,006,065 | 4,770,905 | 6,886,470 |
| 税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期(当期)純損失(△)金額(千円) | △162,300 | 243,288 | 49,911 | △198,724 |
2019/06/28 14:08- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「資金運用事業」は有価証券の運用・管理を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。セグメントの利益又は損失は、営業利益または営業損失であり、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2019/06/28 14:08- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2019/06/28 14:08- #4 事業等のリスク
(1) 事業内容の特色について
当社グループは、当社、子会社5社及び関連会社1社で構成され、学習塾及びスポーツクラブの経営を主な内容とし、さらに不動産管理、資金運用、各事業に関連する物販、その他サービス等の事業活動を展開しております。当社グループの売上高の中では、塾関連事業の比率が高くなっており、学習塾業界の影響を受けやすくなっております。
(2) 業績の四半期毎の変動について
2019/06/28 14:08- #5 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
入会要領に基づいて、会員より受け入れた授業料収入(塾部門における教材費、テスト代及びスポーツ事業部門における年会費を含む)は、在籍期間に対応して、また、入会金は入会月の収益として売上高に計上しております。2019/06/28 14:08 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。セグメントの利益又は損失は、営業利益または営業損失であり、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/06/28 14:08 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2019/06/28 14:08 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、「未来への創造、可能性への挑戦」をスローガンに、最新の情報と充実したサービスの提供を通じて、豊かな社会の実現に貢献することを使命としております。学習塾部門におきましては、公立高校受験指導をメインに的確な受験情報や質の高い授業内容を提供することで、また、スポーツ部門におきましては、安全快適な施設での健康増進を促進することで、顧客からの信頼獲得を基本方針としております。そして、財政面では無借金経営を踏襲し、組織面では企業の成長の源となる人材の育成と組織体制の強化に取り組んでおります。
目標とする経営指標につきましては、創業以来の高収益体質を維持すべく、売上高経常利益率において通期で15%以上の確保を目指しております。
当社の主要部門であります学習塾部門におきましては、引き続き高校受験指導を柱としながら、対象年齢層の拡大を目指し、大学受験(現役高校生)部門及び中学受験部門の生徒層の獲得にも努めてまいります。また、前期に続き、中期的な目標として採算の効率化を目指します。そのためにも、首都圏を中心に新規地域への進出及び不採算地区からの撤退を含め、教室のスクラップ&ビルドを積極的に推進いたします。
2019/06/28 14:08- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
1)概要
当社グループの当連結会計年度の経営成績の概要として、連結売上高は6,886百万円(前連結会計年度比4.0%増)、連結営業損失は836百万円(前連結会計年度は192百万円の営業損失)、連結経常損失は394百万円(前連結会計年度は89百万円の経常損失)を計上しました。特別損益及び税金費用等を控除した親会社株主に帰属する当期純損失は632百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失249百万円)となりました。以下、連結財務諸表に重要な影響を与えた要因について分析します。
2019/06/28 14:08- #10 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
- 結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社のうち、㈱ホクシンエンタープーライズ、㈱ノースパレス、㈱プログレスの決算日は2月末日であります。
連結財務諸表の作成に当たっては、同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については連結上必要な調整を行っております。
当連結会計年度より、連結子会社の株式会社進学会総研は、決算月を2月28日から3月31日に変更しております。この決算期変更に伴い、当連結会計年度において、2018年3月1日から2019年3月31日までの13ケ月間を連結しております。決算期変更した株式会社進学会総研の2019年3月1日から2019年3月31日までの売上高は187,399千円、営業利益は172,778千円、経常利益は163,564千円及び税金等調整前当期純利益は163,564千円であります。2019/06/28 14:08 - #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結財務諸表の作成に当たっては、同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については連結上必要な調整を行っております。
当連結会計年度より、連結子会社の株式会社進学会総研は、決算月を2月28日から3月31日に変更しております。この決算期変更に伴い、当連結会計年度において、2018年3月1日から2019年3月31日までの13ケ月間を連結しております。決算期変更した株式会社進学会総研の2019年3月1日から2019年3月31日までの売上高は187,399千円、営業利益は172,778千円、経常利益は163,564千円及び税金等調整前当期純利益は163,564千円であります。
4.会計方針に関する事項
2019/06/28 14:08- #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
4.収益及び費用の計上基準
入会要領に基づいて、会員より受け入れた授業料収入(塾部門における教材費、テスト代及びスポーツ事業部門における年会費を含む)は、在籍期間に対応して、また、入会金は入会月の収益として売上高に計上しております。
5.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
2019/06/28 14:08- #13 関係会社との取引に関する注記
※2.関係会社との取引高は以下のとおりであります。
| 前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 236,950千円 | 401,105千円 |
| 売上原価・販売費及び一般管理費 | 222,532 〃 | 4,200 〃 |
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