- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、「未来への創造、可能性への挑戦」をスローガンに、最新の情報と充実したサービスの提供を通じて、豊かな社会の実現に貢献することを使命としております。学習塾部門におきましては、公立高校受験指導をメインに的確な受験情報や質の高い授業内容を提供することで、また、スポーツ部門におきましては、安全快適な施設での健康増進を促進することで、顧客からの信頼獲得を基本方針としております。そして、財政面では無借金経営を踏襲し、組織面では企業の成長の源となる人材の育成と組織体制の強化に取り組んでおります。
目標とする経営指標につきましては、創業以来の高収益体質を維持すべく、売上高経常利益率において通期で15%以上の確保を目指しております。
当社の主要部門であります学習塾部門におきましては、引き続き高校受験指導を柱としながら、対象年齢層の拡大を目指し、大学受験(現役高校生)部門及び中学受験部門の生徒層の獲得にも努めてまいります。また、前期に続き、中期的な目標として採算の効率化を目指します。そのためにも、首都圏を中心に新規地域への進出及び不採算地区からの撤退を含め、教室のスクラップ&ビルドを積極的に推進いたします。
2019/06/28 14:08- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計期間の当社グループの運営につきましては、学習塾部門における会場新設と講演会や北海道での夏合宿等のイベント実施による新規生徒獲得と売上増加施策に取り組んできましたが、新規開設都市や業績不振地区における講習会受講料の値下げ等の影響で学習塾の売上は計画を下回る結果となりました。一方で余剰資金の効率的運用を目的とした賃貸物件への積極的な投資および有価証券等の資金運用により、売上増強に取り組んでまいりました。
その結果、当連結会計期間の売上高は、6,886百万円(前年同期比4.0%増)、営業損失は株式市場の下落による子会社における有価証券の評価損の発生により836百万円(前年は192百万円の営業損失)、経常損失につきましては394百万円(前年は89百万円の経常損失)となり、親会社株主に帰属する当期純損失につきましては、632百万円(前年は249百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2019/06/28 14:08- #3 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
- 結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社のうち、㈱ホクシンエンタープーライズ、㈱ノースパレス、㈱プログレスの決算日は2月末日であります。
連結財務諸表の作成に当たっては、同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については連結上必要な調整を行っております。
当連結会計年度より、連結子会社の株式会社進学会総研は、決算月を2月28日から3月31日に変更しております。この決算期変更に伴い、当連結会計年度において、2018年3月1日から2019年3月31日までの13ケ月間を連結しております。決算期変更した株式会社進学会総研の2019年3月1日から2019年3月31日までの売上高は187,399千円、営業利益は172,778千円、経常利益は163,564千円及び税金等調整前当期純利益は163,564千円であります。2019/06/28 14:08 - #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結財務諸表の作成に当たっては、同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については連結上必要な調整を行っております。
当連結会計年度より、連結子会社の株式会社進学会総研は、決算月を2月28日から3月31日に変更しております。この決算期変更に伴い、当連結会計年度において、2018年3月1日から2019年3月31日までの13ケ月間を連結しております。決算期変更した株式会社進学会総研の2019年3月1日から2019年3月31日までの売上高は187,399千円、営業利益は172,778千円、経常利益は163,564千円及び税金等調整前当期純利益は163,564千円であります。
4.会計方針に関する事項
2019/06/28 14:08