営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- -8億3699万
- 2020年3月31日 -53.75%
- -12億8689万
個別
- 2019年3月31日
- 2億1595万
- 2020年3月31日 -36.89%
- 1億3628万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法2020/07/31 15:45
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。セグメントの利益又は損失は、営業利益または営業損失であり、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、教材の印刷や備品・消耗品の仕入販売等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額 △421,271千円には、セグメント間取引消去△52,282千円、全社収益 253,211千円、全社費用△622,199 千円が含まれております。全社収益は各グループ会社からの経営指導料、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
(2)セグメント資産の調整額 10,217,758千円には、各報告セグメントに帰属しない全社資産 17,327,081千円及びセグメント間消去等 △7,109,323千円が含まれております。
3.セグメント利益及びセグメント資産は、それぞれ連結損益計算書の営業損失及び資産合計と調整を行っております。2020/07/31 15:45 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。セグメントの利益又は損失は、営業利益または営業損失であり、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2020/07/31 15:45 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の当社グループの運営につきましては、学習塾部門における会場新設と講演会や北海道での夏合宿等のイベント実施による新規生徒獲得と売上増加施策に取り組んできましたが、新年度生集客の最重要期である2・3月に新型コロナウィルス感染症が拡大した影響、加えて、同感染症防止への取り組みとして、3月の2週間を休講としたため、春期講習の集客において計画を下回る結果となりました。一方で余剰資金の効率的運用を目的とした賃貸物件への積極的な投資および有価証券等の資金運用により、売上増強に取り組んでまいりました。2020/07/31 15:45
その結果、当連結会計年度の売上高は、7,183百万円(前年同期比4.3%増)、営業損失は株式市場の下落による子会社における有価証券の評価損の発生により1,286百万円(前年は836百万円の営業損失)、経常損失につきましては1,174百万円(前年は394百万円の経常損失)となり、親会社株主に帰属する当期純損失につきましては、1,140百万円(前年は632百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。