営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年9月30日
- -10億397万
- 2024年9月30日
- -4億3789万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失の調整額は、主に各グループ会社への経営指導料、報告セグメントに配分していない一般管理費等の全社費用及びセグメント間の取引の消去額であります。2024/11/14 12:01
3.セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、教材の印刷や備品・消耗品の仕入販売を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額は、主に各グループ会社への経営指導料、報告セグメントに配分していない一般管理費等の全社費用及びセグメント間の取引の消去額であります。
3.セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2024/11/14 12:01 - #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- ※2.当社グループは、教育関連事業における月々の継続授業の月謝と、7月・12月・3月に始まる特別講習会の収入が主な収入源となっております。売上高及び売上総利益は、講習会の売上が計上されることなどから、年度末に向けて漸増する一方、費用面においては人件費・広告宣伝費・地代家賃などが売上の多寡に関わらず、年間を通じて平均的に発生するため、営業利益などは年度末に向けて増加していく構造となっております。2024/11/14 12:01
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間の当社グループの運営につきましては、教育関連部門における個別指導部門を強化し、AIオンライン塾Go・KaKuを組み合わせた商品の開発など、売上増加策に取り組んでまいりました。しかしながら、コロナ禍において影響を受けた不採算本部・会場を閉じた影響で売上において計画を下回る結果となりました。資金運用事業である株式会社SG総研の売上高は、1,657百万円(前中間連結会計期間は715百万円)となりました。2024/11/14 12:01
その結果、当中間連結会計期間の売上高は2,804百万円(前中間連結会計期間比37.6%増)、営業損失は株式市場の変動による子会社における有価証券の評価損の発生により437百万円(前中間連結会計期間は1,003百万円の営業損失)、経常損失につきましては457百万円(前中間連結会計期間は988百万円の経常損失)となり、親会社株主に帰属する中間純損失は499百万円(前中間連結会計期間は1,039百万円の親会社株主に帰属する中間純損失)となりました。
当中間連結会計期間のセグメント別の概況は、次のとおりであります。