有価証券報告書-第51期(2025/04/01-2026/03/31)
当社は、高い収益性を維持するとともに、経営基盤を強化するために内部留保を充実させながら株主の皆様に利益還元を行ってまいりました。利益還元として最も重視しているのは配当政策であり、具体的には、安定配当の維持を最優先に考えております。
なお、内部留保資金につきましては、新規校舎の建設や既存校舎のリニューアル等設備投資に充当する予定としております。
当社の剰余金の配当回数については、利益の多くが下期に計上されるため期末配当の年1回を基本的な方針としております。配当の決定機関は取締役会であります。また、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
しかしながら、当事業年度の剰余金の配当につきましては、無配とすることが2026年6月26日開催の取締役会で決議されております。
なお、内部留保資金につきましては、新規校舎の建設や既存校舎のリニューアル等設備投資に充当する予定としております。
当社の剰余金の配当回数については、利益の多くが下期に計上されるため期末配当の年1回を基本的な方針としております。配当の決定機関は取締役会であります。また、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
しかしながら、当事業年度の剰余金の配当につきましては、無配とすることが2026年6月26日開催の取締役会で決議されております。