- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3 ビジネススクール部門の有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、従来高校生部門で管理していた無形固定資産の一部について、管理部門を変更したことに伴う異動額337,394千円が含まれております。
4 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
5 減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用とその償却額が含まれております。
2014/06/27 15:04- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額37,748,942千円には、セグメント間取引消去△768,202千円、各報告セグメントに配分
していない全社資産38,517,145千円が含まれております。全社資産は主に報告セグメントに帰属しない現金及び
預金であります。
③ 減価償却費の調整額170,926千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
④ 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額11,792,089千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産
に係るものであります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用とその償却額が含まれております。2014/06/27 15:04 - #3 事業等のリスク
(2)業績の3月に対する依存度について
当社グループの主要な事業のひとつである衛星事業に関するロイヤリティー収入は、フランチャイズ加盟校での生徒入学、受講申込み時に売上計上されるため、生徒募集の最盛期である3月に営業収入、営業利益が集中する傾向にあります。このため3月の営業収入が全体に占める割合は高くなり、3月の業績により通期の業績が大きく左右される可能性があります。また、期末前後の売上状況により3月に見込んだ売上計上が4月にずれ込むこともあり、期間的なズレが期間損益、業績見込みに影響を与える可能性があります。
2014/06/27 15:04- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/27 15:04- #5 業績等の概要
費用面では、基礎学力養成のためのシステム開発や校舎現場の指導力強化など、引き続き学力向上に焦点を絞った施策を進めると同時に、各部門において業務改善と効率化に取り組みました。また、当連結会計年度より全国統一中学生テストを開始したことで、全国統一小学生テスト、全国統一高校生テストと併せ、当社グループで小学生から高校生に至る各段階で全国規模の学力テストを主催することになりました。費用全体としては、4月、5月の事業用不動産取得に伴う登録免許税等124百万円の計上を含め、対前年同期826百万円の増加となる34,380百万円(前年同期比2.5%増)となりました。
この結果、当連結会計年度の営業利益は5,460百万円(前年同期比33.9%増)、経常利益は5,079百万円(前年同期比35.6%増)、当期純利益は3,032百万円(前年同期比89.6%増)となり、各利益項目においても当社グループの過去最高値を更新することができました。
セグメント別の状況
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