営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 54億6098万
- 2015年3月31日 -12.51%
- 47億7785万
個別
- 2014年3月31日
- 41億6868万
- 2015年3月31日 -11.64%
- 36億8346万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- に係るものであります。2015/06/26 15:02
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用とその償却額が含まれております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額41,666,029千円には、セグメント間取引消去△2,468,938千円、各報告セグメントに配分
していない全社資産44,134,968千円が含まれております。全社資産は主に報告セグメントに帰属しない現金及び
預金であります。
③ 減価償却費の調整額210,808千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
④ 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額224,682千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産
に係るものであります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用とその償却額が含まれております。2015/06/26 15:02 - #3 事業等のリスク
- (2)業績の3月に対する依存度について2015/06/26 15:02
当社グループの主要な事業のひとつである衛星事業に関するロイヤリティー収入は、フランチャイズ加盟校での生徒入学、受講申込み時に売上計上されるため、生徒募集の最盛期である3月に営業収入、営業利益が集中する傾向にあります。このため3月の営業収入が全体に占める割合は高くなり、3月の業績により通期の業績が大きく左右される可能性があります。また、期末前後の売上状況により3月に見込んだ売上計上が4月にずれ込むこともあり、期間的なズレが期間損益、業績見込みに影響を与える可能性があります。 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 6.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2015/06/26 15:02
(概算額の算定方法)営業収益 3,054,822千円 営業利益 233,479 経常利益 233,479
企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定し、株式会社早稲田塾の平成26年4月1日から平成27年3月31日までの営業収益及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における営業収益及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2015/06/26 15:02
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #6 業績等の概要
- 費用面では、校舎現場の指導力強化や基礎学力養成のためのシステム開発など、学力向上に焦点を絞った施策を進めると同時に、各部門において引き続き業務改善、効率化に取り組みました。また、前期に取得したナガセ西新宿ビルの整備や、生徒の生活・学習環境の変化を踏まえた、スマートフォン・タブレットPCへの対応、受験料無料で実施している全国統一テスト開催など、将来に向けた取り組みも意欲的に進めました。このため、費用全体では対前年同期2,415百万円の増加(内早稲田塾分は1,480百万円)となる36,796百万円(前年同期比7.0%増)となりました。2015/06/26 15:02
この結果、当連結会計年度の営業利益は4,777百万円(前年同期比12.5%減)、経常利益は4,431百万円(前年同期比12.7%減)、当期純利益は2,140百万円(前年同期比29.4%減)となりました。なお、当連結会計年度に、営業外費用として社債発行費234百万円、特別損失として保有する有価証券の評価損221百万円を計上しております。
また、当連結会計年度に株式会社早稲田塾を連結の範囲に含めたことに伴い、営業収益が1,033百万円増加し、営業利益が447百万円、経常利益が445百万円、当期純利益が449百万円それぞれ減少しております。