営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 33億5203万
- 2017年12月31日 +0.87%
- 33億8107万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,234,510千円には、セグメント間取引消去△29,468千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,205,041千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2018/02/13 10:43
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、出版事業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,482,287千円には、セグメント間取引消去△28,912千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,453,374千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/02/13 10:43 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 費用面では、学習の「成果」を追求するため、校舎現場の更なる指導力強化や教務力充実など、志望校合格に向けた学力の大巾向上に焦点を絞った施策を進めるとともに、新規講座や合否判定システムの開発、模試帳票の改善、校舎環境の整備など、将来に向けた取組みも積極的に進めました。一方で、各部門において引続き業務改善、効率化を進め、費用全体では対前年同期456百万円の増加となる29,578百万円(前年同期比1.6%増)となりました。2018/02/13 10:43
この結果、営業利益は3,381百万円(前年同期比0.9%増)、経常利益は3,110百万円(前年同期比0.3%減)となりました。また、特別損失として早稲田塾の固定資産減損損失181百万円および校舎閉鎖損失113百万円の計上があり、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,376百万円(前年同期比16.7%減)となりました。
なお、当社グループでは営業収益の計上が生徒募集期に当たる第3、第4四半期に集中し、第1四半期から第2四半期にかけては、費用計上が先行する傾向があります。