営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- -10億3560万
- 2018年6月30日 -89.48%
- -19億6227万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△978,359千円には、セグメント間取引消去△10,588千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△967,770千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2018/08/10 13:22
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、出版事業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,019,691千円には、セグメント間取引消去△10,686千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,009,005千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2018/08/10 13:22 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 費用面では、今年から中学生・高校生の6月開催を追加した「全国統一テスト」について、ブランディングを含めた広告活動を集中的に実施したことにより広告宣伝費が1,834百万円(対前年同期721百万円増)となりました。この他、校舎現場の指導力強化や教務力充実など、学力の大巾向上の実現に焦点を絞った施策を積極的に進め、費用全体では対前年同期920百万円の増加となる10,411百万円(前年同期比9.7%増)となりました。2018/08/10 13:22
この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、営業損失1,962百万円(対前年同期926百万円の損失増加)、経常損失1,948百万円(対前年同期848百万円の損失増加)、親会社株主に帰属する四半期純損失1,425百万円(対前年同期314百万円の損失増加)となりました。
当社グループでは営業収益の計上が生徒募集期に当たる第3、第4四半期に集中し、第1四半期から第2四半期にかけては、費用計上が先行する傾向があります。