経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- -1億5803万
- 2018年9月30日 -453.07%
- -8億7403万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 費用面では、「全国統一テスト」中学生・高校生の6月開催に伴う広告活動を主因として広告宣伝費が対前年同期791百万円増加したことに加え、イングリッシュキャンプ等の夏期イベント増強や、校舎現場の指導力強化・教務力充実など、学力大巾向上の実現に焦点を絞った施策を積極的に進めたため、費用全体では対前年同期1,062百万円の増加となる20,499百万円(前年同期比5.5%増)となりました。2018/11/13 12:17
この結果、営業損失840百万円(対前年同期827百万円の損失増加)、経常損失874百万円(対前年同期716百万円の損失増加)、親会社株主に帰属する四半期純損失983百万円(対前年同期406百万円の損失増加)となりました。なお、当第2四半期連結累計期間に、特別損失として投資有価証券評価損281百万円を計上しております。
当社グループでは営業収益の計上が生徒募集期に当たる第3、第4四半期に集中し、第1四半期から第2四半期にかけては、費用計上が先行する傾向があります。