高校生部門では、受験生対象の「志望校別単元ジャンル演習講座」「第一志望校対策演習講座」に加え、高校2年生対象の「個人別定石問題演習講座」を新たに開発、当社ならではのAIを活用した講座の充実を進めたほか、夏期の恒例イベントとして毎年実施している、高校の先生対象の「夏の教育セミナー」や、高校生対象の「大学学部研究会」をオンラインにて開催、多数のご参加をいただきました。
こうしたなか、当第2四半期連結累計期間の営業収益は対前年同期2,070百万円の増加となる24,198百万円(前年同期比9.4%増)となりました。これは、スイミングスクール部門がイトマンスイミングスクールの増収及びイトマンスポーツスクールの加入により1,807百万円の増収となったことに加え、小・中学生部門が四谷大塚などの小学生の在籍者数増加により224百万円の増収となったことによるものであります。なお、高校生部門では前期末と夏期(7月・8月)の生徒募集期に新型コロナウイルス感染再拡大があったことも影響し、99百万円の減収(前年同期比0.7%減)となりました。
費用面では、イトマンスポーツスクールの加入による経費増があったことを主因として、対前年同期1,278百万円の増加となる21,753百万円(前年同期比6.2%増)となりました。既存部門の経費においては、当期も学力の大巾向上の実現に焦点を絞った施策を引き続き積極的に進め、また、光熱費等の増加要因があったものの、費用対効果の検証を通じた経費のコントロールにより、前年以下に抑えた運営を実現いたしました。
2022/11/11 15:00