営業収益
連結
- 2022年3月31日
- 494億600万
- 2023年3月31日 +5.97%
- 523億5400万
個別
- 2022年3月31日
- 307億3300万
- 2023年3月31日 -4.38%
- 293億8800万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2023/06/29 15:43
(注)当社は、2023年4月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っており、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたものと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益を算定しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 営業収益(百万円) 11,065 24,198 38,542 52,354 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) 1,390 3,351 5,786 6,000 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、株式会社ティエラコムとも、今般の株式取得を通じて、両社の信頼関係をより強固なものとし、相互の知見、ノウハウを融合し活用することで、小中高一貫教育指導の一層の深化、多様な事業展開の推進など、双方のブランド力、顧客満足度を高め、共に発展を目指して参ります。2023/06/29 15:43
こうしたなか、当連結会計年度の営業収益は、対前年同期2,948百万円の増加となる52,354百万円(前年同期比6.0%増)となりました。これは、スイミングスクール部門がイトマンスイミングスクールの増収及びイトマンスポーツスクールの加入により3,314百万円の増収となったことに加え、小・中学生部門が四谷大塚などの小学生の在籍者数増加及び、第4四半期のヒューマレッジ加入により1,009百万円の増収となったことによるものであります。
高校生部門では前期末と夏期(7月-8月)、冬期(11月-12月)の生徒募集期に新型コロナウイルス感染再拡大があったこと、新年度募集期(1月-3月)の新規入学者数が当初見込みを下回ったことなどが影響し、対前年同期1,634百万円の減収となりました。