有価証券報告書-第46期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
有報資料
当社グループは、教育のコンテンツメーカーとして一層の充実を図るため、教育システムの向上、模擬試験並びに教材の開発、改良、併せて校舎数拡大と生徒指導の充実に対応したシステム環境の整備のための投資を行っております。
当連結会計年度の設備投資の内訳は、次のとおりであります。
(注)上記の設備投資額には、ソフトウエア、長期前払費用、敷金及び保証金が含まれております。
高校生部門では、受講管理システムや新規講座の開発に加え、東進ハイスクール中目黒校の新規開校、東進ハイスクール登戸校の移転開校など1,409百万円の設備投資を実施いたしました。
小・中学生部門では、四谷大塚日吉校舎の新規開校など378百万円の設備投資を実施いたしました。
スイミングスクール部門では、既存校舎の改装など116百万円の設備投資を実施いたしました。
ビジネススクール部門では、入学前教育システムの開発など78百万円の設備投資を実施いたしました。
その他及び全社(共通)では、東進デジタルユニバーシティの改装など343百万円の設備投資を実施いたしました。
この結果、当連結会計年度の設備投資の総額は2,326百万円となりました。
当連結会計年度の設備投資の内訳は、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 当連結会計年度 | 前年同期比(%) |
| 高校生部門(百万円) | 1,409 | 122.6 |
| 小・中学生部門(百万円) | 378 | 37.1 |
| スイミングスクール部門(百万円) | 116 | 160.1 |
| ビジネススクール部門(百万円) | 78 | 2,693.6 |
| その他及び全社(共通)(百万円) | 343 | 13.1 |
| 合計(百万円) | 2,326 | 47.8 |
(注)上記の設備投資額には、ソフトウエア、長期前払費用、敷金及び保証金が含まれております。
高校生部門では、受講管理システムや新規講座の開発に加え、東進ハイスクール中目黒校の新規開校、東進ハイスクール登戸校の移転開校など1,409百万円の設備投資を実施いたしました。
小・中学生部門では、四谷大塚日吉校舎の新規開校など378百万円の設備投資を実施いたしました。
スイミングスクール部門では、既存校舎の改装など116百万円の設備投資を実施いたしました。
ビジネススクール部門では、入学前教育システムの開発など78百万円の設備投資を実施いたしました。
その他及び全社(共通)では、東進デジタルユニバーシティの改装など343百万円の設備投資を実施いたしました。
この結果、当連結会計年度の設備投資の総額は2,326百万円となりました。