- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首において、退職給付に係る負債が38百万円増加し、繰延税金負債が13百万円及び利益剰余金が25百万円、それぞれ減少しております。なお、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響は軽微であります。
なお、1株当たり情報に与える影響は、当該箇所に記載しております。
2015/06/29 13:27- #2 業績等の概要
セグメント別の売上につきましては、「健康生活サービス」では、医療機関からのアウトソーシングを請け負う病院関連事業において、主力であるレンタル商品の拡販が好調に推移したことなどにより、増収を達成しました。また、「調剤サービス」は、処方せん受付回数の増加・処方せん単価の上昇により増収を達成しました。さらに「環境サービス」においても、太陽光事業が売上を伸ばしたことなどから増収を達成しました。
利益面につきましては、労務費・人件費の増加、レンタル資材費の増加等がありましたが、増収による利益増等により、営業利益・経常利益が前年同期比増益となりました。
また、前年同期には、特別損失において減損損失の計上をしており、当期純利益についても前年同期比増益となりました。
2015/06/29 13:27- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業外収益は、保険積立金解約益の減少等により前年同期比11.7%減の3億75百万円となりました。営業外費用は、支払利息の減少などにより、前年同期比4.4%減の1億29百万円となりました。
⑥ 経常利益
当連結会計年度の経常利益は、営業利益の増加などにより、前年同期比1.3%増の73億38百万円となりました。
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