有価証券報告書-第62期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2017/06/30 10:59
【資料】
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【項目】
116項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち収益を稼得し、費用が発生する事業活動に関わり分離された財務情報を入手できるもので、当社取締役会が、経営資源の配分の決定及びその業績を評価するために、定期的にその経営成績を検討する対象となっているものであります。
当社は、製品・サービス別の事業本部制を採用し、子会社は1社1セグメントとなっており、それぞれが「健康生活サービス」、「調剤サービス」及び「環境サービス」の3つの報告セグメントを構成しております。
「健康生活サービス」は、健康な生活をサポートするための商品(寝具・介護用品等)やサービスを提供する事業を行っており、寝具類・介護用品等のレンタル事業と給食事業を中心に、当社の病院関連事業本部、シルバー事業本部、寝具・リネンサプライ事業本部と㈱トーカイ(四国)、㈱プレックス、トーカイフーズ㈱、㈱サン・シング東海及び㈲山本綿業で構成されております。
「調剤サービス」は、調剤技術を通じて地域医療をサポートする事業をたんぽぽ薬局㈱及び㈲レベルアップで構成されており、「環境サービス」は、快適な暮らしをサポートするための商品(リースキン)やサービスを提供するダストコントロール事業を担い、当社のL.E.C.事業本部、リースキン事業本部、太陽光事業と関連する子会社の㈱ティ・アシスト、㈱ビルメン、大和メンテナンス㈱、㈱リースキンサポート及び九州メガソーラー㈱で構成されております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額連結財務諸表計上額
(注)2
健康生活
サービス
調剤
サービス
環境
サービス
売上高
外部顧客への売上高50,12843,30011,883105,311205105,517-105,517
セグメント間の内部
売上高又は振替高
6403183823386△386-
50,19243,30012,201105,694209105,904△386105,517
セグメント利益4,7223,8575009,080529,133△1,6197,513
セグメント資産31,99226,7678,09266,85236067,21313,03880,252
その他の項目
減価償却費2,2253402062,77222,7741822,957
のれん償却費513625-25-25
減損損失-30-30-30637
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
4,6856001375,42485,4321185,551

(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報提供事業を含んでおります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額連結財務諸表計上額
(注)2
健康生活
サービス
調剤
サービス
環境
サービス
売上高
外部顧客への売上高51,48840,70812,196104,393178104,572-104,572
セグメント間の内部
売上高又は振替高
4303153593363△363-
51,53240,70912,512104,753182104,936△363104,572
セグメント利益5,3973,0606239,080129,093△1,6497,443
セグメント資産34,52726,8658,64670,03937770,41714,09784,514
その他の項目
減価償却費2,4103703253,10623,1091683,277
のれん償却費12144571-71-71
減損損失-11-11-11-11
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
3,9684702004,64014,6411934,834

(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報提供事業を含んでおります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計105,694104,753
「その他」の区分の売上高209182
セグメント間取引消去△386△363
連結財務諸表の売上高105,517104,572

(単位:百万円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計9,0809,080
「その他」の区分の利益5212
セグメント間取引消去5871
全社費用(注)△1,677△1,720
連結財務諸表の営業利益7,5137,443

(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:百万円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計66,85270,039
「その他」の区分の資産360377
全社資産(注)19,59421,736
セグメント間債権の相殺消去△6,480△7,562
固定資産未実現利益の消去△75△76
連結財務諸表の資産合計80,25284,514

(注) 全社資産は、主に提出会社における余資運用資金(現金預金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)、繰延税金資産及び管理部門に係る資産等であります。
(単位:百万円)
その他の項目報告セグメント計その他調整額連結財務諸表計上額
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
減価償却費2,7723,106221821682,9573,277
のれん償却費2571----2571
減損損失3011--6-3711
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
5,4244,640811181935,5514,834

(注) 1 減損損失の調整額は、全社資産に係るものであります。
2 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、管理部門の設備投資額であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
健康生活サービス調剤サービス環境サービスその他合計
外部顧客への売上高50,12843,30011,883205105,517

2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
健康生活サービス調剤サービス環境サービスその他合計
外部顧客への売上高51,48840,70812,196178104,572

2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:百万円)
健康生活
サービス
調剤
サービス
環境
サービス
その他全社・消去合計
当期償却額5136--25
当期末残高50351--87

当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
健康生活
サービス
調剤
サービス
環境
サービス
その他全社・消去合計
当期償却額121445--71
当期末残高393688--164

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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