有価証券報告書-第63期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社取締役会が、経営資源の配分の決定及びその業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、サービス別の事業本部制を採用しており、各事業本部及び子会社ごとの事業内容に応じて、包括的な戦略を立案し、事業活動を展開することで、グループ全体での長期的な成長を目指しております。
したがって、当社グループは「健康生活サービス」、「調剤サービス」及び「環境サービス」の3つを報告セグメントとしております。
「健康生活サービス」は、医療機関や介護福祉施設でのリネンサプライなど周辺業務を受託する病院関連事業、介護用品のレンタル等を行うシルバー事業、医療機関等での給食業務を受託する給食事業、宿泊施設への寝具類のレンタル等を行う寝具・リネンサプライ事業のほか、クリーニング設備製造事業、アクアクララ事業などで構成されております。
「調剤サービス」は、医療機関の門前一等地を中心に展開する「たんぽぽ薬局」の経営を行う調剤薬局事業及び医薬品卸売事業で構成されております。
「環境サービス」は、ダストコントロール商品のレンタル・販売を行うリースキン事業、各種施設での清掃や警備業務などを受託するビル清掃管理事業、太陽光を活用した売電事業などで構成されております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報提供事業を含んでおります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報提供事業を含んでおります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
(単位:百万円)
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:百万円)
(注) 全社資産は、主に提出会社における余資運用資金(現金預金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)、繰延税金資産及び管理部門に係る資産等であります。
(単位:百万円)
(注) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、管理部門の設備投資額であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度及び当連結会計年度は、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:百万円)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
負ののれんの総額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社取締役会が、経営資源の配分の決定及びその業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、サービス別の事業本部制を採用しており、各事業本部及び子会社ごとの事業内容に応じて、包括的な戦略を立案し、事業活動を展開することで、グループ全体での長期的な成長を目指しております。
したがって、当社グループは「健康生活サービス」、「調剤サービス」及び「環境サービス」の3つを報告セグメントとしております。
「健康生活サービス」は、医療機関や介護福祉施設でのリネンサプライなど周辺業務を受託する病院関連事業、介護用品のレンタル等を行うシルバー事業、医療機関等での給食業務を受託する給食事業、宿泊施設への寝具類のレンタル等を行う寝具・リネンサプライ事業のほか、クリーニング設備製造事業、アクアクララ事業などで構成されております。
「調剤サービス」は、医療機関の門前一等地を中心に展開する「たんぽぽ薬局」の経営を行う調剤薬局事業及び医薬品卸売事業で構成されております。
「環境サービス」は、ダストコントロール商品のレンタル・販売を行うリースキン事業、各種施設での清掃や警備業務などを受託するビル清掃管理事業、太陽光を活用した売電事業などで構成されております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 | 連結財務諸表計上額 (注)2 | ||||
| 健康生活 サービス | 調剤 サービス | 環境 サービス | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 51,488 | 40,708 | 12,196 | 104,393 | 178 | 104,572 | - | 104,572 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 43 | 0 | 315 | 359 | 3 | 363 | △363 | - |
| 計 | 51,532 | 40,709 | 12,512 | 104,753 | 182 | 104,936 | △363 | 104,572 |
| セグメント利益 | 5,397 | 3,060 | 623 | 9,080 | 12 | 9,093 | △1,649 | 7,443 |
| セグメント資産 | 34,527 | 26,865 | 8,646 | 70,039 | 377 | 70,417 | 14,097 | 84,514 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 2,410 | 370 | 325 | 3,106 | 2 | 3,109 | 168 | 3,277 |
| のれん償却費 | 12 | 14 | 45 | 71 | - | 71 | - | 71 |
| 減損損失 | - | 11 | - | 11 | - | 11 | - | 11 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 3,968 | 470 | 200 | 4,640 | 1 | 4,641 | 193 | 4,834 |
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報提供事業を含んでおります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 | 連結財務諸表計上額 (注)2 | ||||
| 健康生活 サービス | 調剤 サービス | 環境 サービス | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 53,665 | 43,042 | 12,473 | 109,180 | 204 | 109,385 | - | 109,385 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 43 | 0 | 344 | 388 | 3 | 391 | △391 | - |
| 計 | 53,709 | 43,042 | 12,817 | 109,568 | 208 | 109,776 | △391 | 109,385 |
| セグメント利益 | 5,646 | 3,509 | 425 | 9,581 | 32 | 9,614 | △1,975 | 7,638 |
| セグメント資産 | 38,850 | 28,156 | 10,346 | 77,353 | 415 | 77,768 | 14,807 | 92,576 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 2,372 | 395 | 340 | 3,107 | 3 | 3,111 | 161 | 3,272 |
| のれん償却費 | 48 | 16 | 77 | 142 | - | 142 | - | 142 |
| 減損損失 | - | 104 | 25 | 129 | - | 129 | - | 129 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 1,902 | 515 | 956 | 3,374 | 11 | 3,385 | 206 | 3,592 |
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報提供事業を含んでおります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 104,753 | 109,568 |
| 「その他」の区分の売上高 | 182 | 208 |
| セグメント間取引消去 | △363 | △391 |
| 連結財務諸表の売上高 | 104,572 | 109,385 |
(単位:百万円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 9,080 | 9,581 |
| 「その他」の区分の利益 | 12 | 32 |
| セグメント間取引消去 | 71 | 69 |
| 全社費用(注) | △1,720 | △2,044 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 7,443 | 7,638 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:百万円)
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 70,039 | 77,353 |
| 「その他」の区分の資産 | 377 | 415 |
| 全社資産(注) | 21,736 | 22,538 |
| セグメント間債権の相殺消去 | △7,562 | △7,774 |
| 固定資産未実現利益の消去 | △76 | 43 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 84,514 | 92,576 |
(注) 全社資産は、主に提出会社における余資運用資金(現金預金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)、繰延税金資産及び管理部門に係る資産等であります。
(単位:百万円)
| その他の項目 | 報告セグメント計 | その他 | 調整額 | 連結財務諸表計上額 | ||||
| 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | |
| 減価償却費 | 3,106 | 3,107 | 2 | 3 | 168 | 161 | 3,277 | 3,272 |
| のれん償却費 | 71 | 142 | - | - | - | - | 71 | 142 |
| 減損損失 | 11 | 129 | - | - | - | - | 11 | 129 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 4,640 | 3,374 | 1 | 11 | 193 | 206 | 4,834 | 3,592 |
(注) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、管理部門の設備投資額であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
| 健康生活サービス | 調剤サービス | 環境サービス | その他 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 51,488 | 40,708 | 12,196 | 178 | 104,572 |
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
| 健康生活サービス | 調剤サービス | 環境サービス | その他 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 53,665 | 43,042 | 12,473 | 204 | 109,385 |
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度及び当連結会計年度は、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
| 健康生活 サービス | 調剤 サービス | 環境 サービス | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | 12 | 14 | 45 | - | - | 71 |
| 当期末残高 | 39 | 36 | 88 | - | - | 164 |
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:百万円)
| 健康生活 サービス | 調剤 サービス | 環境 サービス | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | 48 | 16 | 77 | - | - | 142 |
| 当期末残高 | 151 | 24 | 175 | - | - | 351 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
負ののれんの総額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。