- #1 事業の内容
金融IT
主に銀行・信託、生損保、証券、リース、クレジット等の金融機関におけるシステム開発・保守・運用に携わり、金融業務を理解した高度な金融システムの構築実績を有するプロとして、顧客の金融ビジネス戦略の実現と、安全かつ効率的な経営をサポートしております。
(主な子会社)
2025/06/24 15:31- #2 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
12.のれん及び無形資産
(1) 調整表及び内訳
2025/06/24 15:31- #3 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
② 「金融IT」
主に銀行・信託、生損保、証券、リース、クレジット等の金融機関におけるシステム開発・保守・運用に携わり、金融業務を理解した高度な金融システムの構築実績を有するプロとして、顧客の金融ビジネス戦略の実現と、安全かつ効率的な経営をサポートしております。
③ 「ITソリューション」
2025/06/24 15:31- #4 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
前連結会計年度に取得対価の調整及び識別可能な資産及び負債の公正価値に基づく取得対価の配分が確定したため、当初の暫定的な金額から、取得対価の配分により、取得日における資産及び負債の金額を修正しております。主な修正の内容は、非流動資産の増加1,502百万円、非流動負債の増加459百万円、のれんの減少1,042百万円です。のれんの確定額については、(4)のれんに記載しております。
(4)のれん
2025/06/24 15:31- #5 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループは、取得法に基づき企業結合の会計処理をしております。非支配持分は、取得日における被取得企業の識別可能純資産に対する比例的持分で当初測定しております。
支払対価の公正価値、被取得企業の非支配持分の金額及び段階取得の場合における取得企業が以前より保有していた被取得企業に対する持分の支配獲得日の公正価値の合計が、取得日における識別可能資産及び引受負債の正味価額(通常、公正価値)を上回る場合に、その超過額をのれんとして認識しております。一方、この対価の総額が、識別可能資産及び引受負債の正味価額を下回る場合、その差額を利得として純損益に認識しております。
企業結合に関連して発生した取得費用は、負債性金融商品及び資本性金融商品の発行費用を除き、発生時に費用として処理しております。
2025/06/24 15:31- #6 注記事項-非金融資産の減損、連結財務諸表(IFRS)(連結)
14.非金融資産の減損
のれんを含む資金生成単位(単位グループ)の減損テスト
資金生成単位に配分した重要なのれんの帳簿価額及び減損テストの前提は、次のとおりであります。
2025/06/24 15:31- #7 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
| 会社における地位 | 氏名 | 職名 |
| 執行役員 | 大 澤 満 | ITインフラサービス事業グループ副グループ長 |
| 執行役員 | 増 田 秀 穂 | 金融事業グループ副グループ長、金融システム第一事業本部長、SCSK RegTech Edge㈱代表取締役社長 |
| 業務役員 | 高 橋 観 | 金融事業グループ金融システム第三事業本部長 |
| 業務役員 | 大 谷 真 弘 | 事業革新推進グループ長補佐(SE⁺担当)、情報システム本部長 |
| 会社における地位 | 氏名 | 職名 |
| 業務役員 | 大 塚 誠 也 | ITインフラサービス事業グループ中部関西プロダクト・サービス事業本部長、九州プロダクト・サービス事業本部長 |
| 業務役員 | 石 橋 民 男 | 金融事業グループ金融システム第四事業本部長 |
| 業務役員 | 清 水 恵 美 | サステナビリティ推進・広報本部長 |
| 業務役員 | 松 田 充 泰 | 製造事業グループソリューション第二事業本部長 |
| 業務役員 | 山 内 孝 行 | 金融事業グループ金融システム第二事業本部長 |
| 業務役員 | 霜 鳥 崇 | SCSK USA Inc. President&CEO |
| 業務役員 | 安 達 堅 | 産業事業グループSCシステム事業本部長 |
| 業務役員 | 田 崎 義 則 | 金融事業グループ金融ソリューション事業本部長、金融システム第一事業本部 副本部長 |
| 会社における地位 | 氏名 | 職名 |
| 業務役員 | 三 谷 明 弘 | モビリティ事業グループ長補佐(SDM戦略担当)、SDM事業開発センター長 |
| 業務役員 | 伊 丹 康 雄 | 金融事業グループ金融システム第三事業本部 副本部長 |
*を付した執行役員は、取締役を兼任しております。
2025/06/24 15:31- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(b) 非流動資産
当連結会計年度末の非流動資産は、のれん及び無形資産の取得による増加等により、前連結会計年度末に対し337,858百万円増加し、536,424百万円となりました。
(負債)
2025/06/24 15:31- #9 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
| (単位:百万円) |
| 使用権資産 | 13 | 42,250 | 59,831 |
| のれん及び無形資産 | 12 | 32,495 | 303,187 |
| 持分法適用会社に対する投資 | 15 | 13,662 | 14,429 |
2025/06/24 15:31