SCSK(9719)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ITマネジメントの推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 15億9200万
- 2014年9月30日 +38.69%
- 22億800万
- 2017年9月30日 -16.62%
- 18億4100万
- 2018年9月30日 +41.39%
- 26億300万
- 2019年9月30日 +11.29%
- 28億9700万
有報情報
- #1 事業の内容
- ㈱アライドエンジニアリング、SCSKセキュリティ㈱2023/11/13 9:01
(ITマネジメント)
SCSKシステムマネジメント㈱、ヴィーエー・リナックス・システムズ・ジャパン㈱、SDC㈱、SCSK NECデータセンターマネジメント㈱ - #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループの事業セグメントは、当社グループの構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは、顧客業種及びITサービスの特性に応じて取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2023/11/13 9:01
当該事業活動を踏まえ、当社グループの報告セグメントは、「産業IT」「金融IT」「ITソリューション」「ITプラットフォーム」「ITマネジメント」及び「その他」の6事業としております。
なお、複数の事業セグメントの経済的特徴として(a)製品及びサービスの性質、(b)生産過程の性質、(c)当該製品及びサービスの顧客の類型又は種類、(d)当該製品の配送又は当該サービスの提供のために使用する方法、(e)規制環境の性質、のすべてが類似している場合には、1つの事業セグメントに集計しており、報告すべきセグメントを決定しております。各報告セグメントの事業内容は次のとおりであります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高は前期比4.5%減の40,258百万円、営業利益は前期比15.1%減の5,000百万円と、減収減益ではありますが、ネットワーク・セキュリティ製品は前年度に引き続き堅調に推移したこと、また、第1四半期で主な減収要因であった、通信業の特定顧客向け機器販売の減少が、第2四半期では減少幅が縮小したことにより、減収率・減益率は第1四半期と比べ、改善しました。2023/11/13 9:01
(ITマネジメント)
クラウドリフトやクラウドシフトの需要増を受けたことに加えて、マネジメントサービス等の増加により、売上高は前期比5.3%増の31,447百万円となりました。営業利益につきましては、産業IT、金融ITなどへのセグメント間取引の増加に伴う増収効果に加えて、電気代高騰影響の顧客への転嫁が進んだことにより、前期比61.5%増の4,735百万円となりました。