SCSK(9719)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ITマネジメントの推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 24億8100万
- 2014年12月31日 +32.81%
- 32億9500万
- 2017年12月31日 -6.34%
- 30億8600万
- 2018年12月31日 +38.63%
- 42億7800万
- 2019年12月31日 +11.38%
- 47億6500万
有報情報
- #1 事業の内容
- ㈱アライドエンジニアリング、SCSKセキュリティ㈱2024/02/13 9:00
(ITマネジメント)
SCSKシステムマネジメント㈱、ヴィーエー・リナックス・システムズ・ジャパン㈱、SDC㈱、SCSK NECデータセンターマネジメント㈱ - #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループの事業セグメントは、当社グループの構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは、顧客業種及びITサービスの特性に応じて取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2024/02/13 9:00
当該事業活動を踏まえ、当社グループの報告セグメントは、「産業IT」「金融IT」「ITソリューション」「ITプラットフォーム」「ITマネジメント」及び「その他」の6事業としております。
なお、複数の事業セグメントの経済的特徴として(a)製品及びサービスの性質、(b)生産過程の性質、(c)当該製品及びサービスの顧客の類型又は種類、(d)当該製品の配送又は当該サービスの提供のために使用する方法、(e)規制環境の性質、のすべてが類似している場合には、1つの事業セグメントに集計しており、報告すべきセグメントを決定しております。各報告セグメントの事業内容は次のとおりであります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高は前期比2.7%減の60,788百万円、営業利益は前期比10.9%減の7,660百万円と、減収減益ではありますが、ネットワーク・セキュリティ製品の需要が引き続き堅調であったこと、また、第1四半期で減少した、通信業の特定顧客向け機器販売の減少が、第2、第3四半期では減収幅が縮小したことにより、減収率・減益率は上半期と比べ、改善しました。2024/02/13 9:00
(ITマネジメント)
マネジメントサービスや、金融業の顧客を中心としたクラウドシフト・リフト需要が継続しており、売上高は前期比6.9%増の48,585百万円となりました。営業利益は、前年上半期で顧客に転嫁しきれなかった電気代高騰の影響がなくなったことに加え、産業IT、金融IT顧客からの基盤系案件の増加によるセグメント間取引が増えたことで、前期比57.9%増の7,852百万円となりました。