SCSK(9719)の営業利益(△損失) - 金融ITの推移 - 第一四半期
連結
- 2019年6月30日
- 11億2600万
- 2020年6月30日 +26.73%
- 14億2700万
- 2021年6月30日 +31.6%
- 18億7800万
- 2022年6月30日 +0.27%
- 18億8300万
- 2023年6月30日 -6.16%
- 17億6700万
有報情報
- #1 事業の内容
- ㈱ベリサーブ、SCSK九州㈱、SCSK北海道㈱、SCSK USA Inc.、SCSK Europe Ltd.、思誠思凱信息系統(上海)有限公司、SCSK Asia Pacific Pte. Ltd.、PT SCSK Global Indonesia、SCSK Myanmar Ltd.、SCSKオートモーティブH&S㈱2023/08/10 9:15
(金融IT)
SCSK AML対策事業準備㈱ - #2 報告セグメントの変更に関する事項(IFRS)(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当第1四半期連結会計期間より社内組織の一部を見直したことに伴い、報告セグメントの区分方法を見直しております。
SCSK AML対策事業準備㈱を2023年6月15日付で設立し、連結範囲に含め、「金融IT」のセグメントに加えております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております。2023/08/10 9:15 - #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループの事業セグメントは、当社グループの構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは、顧客業種及びITサービスの特性に応じて取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2023/08/10 9:15
当該事業活動を踏まえ、当社グループの報告セグメントは、「産業IT」「金融IT」「ITソリューション」「ITプラットフォーム」「ITマネジメント」及び「その他」の6事業としております。
なお、複数の事業セグメントの経済的特徴として(a)製品及びサービスの性質、(b)生産過程の性質、(c)当該製品及びサービスの顧客の類型又は種類、(d)当該製品の配送又は当該サービスの提供のために使用する方法、(e)規制環境の性質、のすべてが類似している場合には、1つの事業セグメントに集計しており、報告すべきセグメントを決定しております。各報告セグメントの事業内容は次のとおりであります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流通業向け基幹システム再構築案件に加え、自動車業向けの検証サービスやソフトウェア開発支援が拡大したこと、加えて製造業・通信業・流通業などの幅広い業種における顧客接点強化やインボイス対応等のシステム構築需要の取り込みなどにより、売上高は前期比21.2%増の39,119百万円、営業利益につきましては、前期比57.0%増の5,380百万円となりました。2023/08/10 9:15
(金融IT)
信販・リース業における不正検知システムや、クラウド基盤構築案件などの需要取り込み、また証券業各社に対するシステム開発案件が積み上がった影響で、売上高は前期比5.1%増の15,115百万円となりました。営業利益につきましては、銀行業における国際業務関連案件の反動の影響により、前期比7.5%減の1,767百万円となりました。