SCSK(9719)の営業利益(△損失) - ITプラットフォームの推移 - 第二四半期
連結
- 2019年9月30日
- 45億5700万
- 2020年9月30日 +4.83%
- 47億7700万
- 2021年9月30日 +9.4%
- 52億2600万
- 2022年9月30日 +12.34%
- 58億7100万
- 2023年9月30日 -14.84%
- 50億
- 2024年9月30日 +27.84%
- 63億9200万
- 2025年9月30日 +152.8%
- 161億5900万
有報情報
- #1 事業の内容
- SCSKサービスウェア㈱、SCSKプレッシェンド㈱、㈱Skeed2023/11/13 9:01
(ITプラットフォーム)
㈱アライドエンジニアリング、SCSKセキュリティ㈱ - #2 報告セグメントの変更に関する事項(IFRS)(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より社内組織の一部を見直したことに伴い、報告セグメントの区分方法を見直しております。
また、SCSK RegTech Edge㈱(旧名称:SCSK AML対策事業準備㈱)を2023年6月15日付、SCSKセキュリティ㈱を2023年8月1日付で設立し、連結の範囲に含め、それぞれ「金融IT」「ITプラットフォーム」のセグメントに加えております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております。2023/11/13 9:01 - #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループの事業セグメントは、当社グループの構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは、顧客業種及びITサービスの特性に応じて取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2023/11/13 9:01
当該事業活動を踏まえ、当社グループの報告セグメントは、「産業IT」「金融IT」「ITソリューション」「ITプラットフォーム」「ITマネジメント」及び「その他」の6事業としております。
なお、複数の事業セグメントの経済的特徴として(a)製品及びサービスの性質、(b)生産過程の性質、(c)当該製品及びサービスの顧客の類型又は種類、(d)当該製品の配送又は当該サービスの提供のために使用する方法、(e)規制環境の性質、のすべてが類似している場合には、1つの事業セグメントに集計しており、報告すべきセグメントを決定しております。各報告セグメントの事業内容は次のとおりであります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 堅調な基幹システム構築案件需要を受け、主に流通業・製造業顧客向けの開発案件が増加したこと、またBPOビジネスにおける子会社の新規連結影響により、売上高は前期比13.7%増の36,423百万円となりました。営業利益につきましては、デジタルサプライチェーン事業拡大を見据えた、要員のリスキリング活動の強化や、ProActive事業の営業活動強化にかかるコスト増を増収効果にて吸収し、前期比9.5%増の3,257百万円となりました。2023/11/13 9:01
(ITプラットフォーム)
売上高は前期比4.5%減の40,258百万円、営業利益は前期比15.1%減の5,000百万円と、減収減益ではありますが、ネットワーク・セキュリティ製品は前年度に引き続き堅調に推移したこと、また、第1四半期で主な減収要因であった、通信業の特定顧客向け機器販売の減少が、第2四半期では減少幅が縮小したことにより、減収率・減益率は第1四半期と比べ、改善しました。