SCSK(9719)の営業利益(△損失) - ITプラットフォームの推移 - 第三四半期
連結
- 2019年12月31日
- 65億8200万
- 2020年12月31日 +18.14%
- 77億7600万
- 2021年12月31日 +3.7%
- 80億6400万
- 2022年12月31日 +6.09%
- 85億5500万
- 2023年12月31日 -10.46%
- 76億6000万
有報情報
- #1 事業の内容
- SCSKサービスウェア㈱、SCSKプレッシェンド㈱、㈱Skeed2024/02/13 9:00
(ITプラットフォーム)
㈱アライドエンジニアリング、SCSKセキュリティ㈱ - #2 報告セグメントの変更に関する事項(IFRS)(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より社内組織の一部を見直したことに伴い、報告セグメントの区分方法を見直しております。
また、SCSK RegTech Edge㈱(旧名称:SCSK AML対策事業準備㈱)を2023年6月15日付、SCSKセキュリティ㈱を2023年8月1日付で設立し、連結の範囲に含め、それぞれ「金融IT」「ITプラットフォーム」のセグメントに加えております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております。2024/02/13 9:00 - #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループの事業セグメントは、当社グループの構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは、顧客業種及びITサービスの特性に応じて取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2024/02/13 9:00
当該事業活動を踏まえ、当社グループの報告セグメントは、「産業IT」「金融IT」「ITソリューション」「ITプラットフォーム」「ITマネジメント」及び「その他」の6事業としております。
なお、複数の事業セグメントの経済的特徴として(a)製品及びサービスの性質、(b)生産過程の性質、(c)当該製品及びサービスの顧客の類型又は種類、(d)当該製品の配送又は当該サービスの提供のために使用する方法、(e)規制環境の性質、のすべてが類似している場合には、1つの事業セグメントに集計しており、報告すべきセグメントを決定しております。各報告セグメントの事業内容は次のとおりであります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 製造業・流通業顧客に対する基幹システム構築需要や、ProActive事業にて堅調に案件が積みあがったことにより、売上高は前期比11.9%増の55,023百万円となりました。営業利益は、増収効果はあったもののデジタルサプライチェーン事業拡大を見据えた要員のリスキリングの施策強化やProActiveの広告費などに加え、BPOビジネスの需給の悪化に伴い、前期比7.2%減の4,542百万円となりました。2024/02/13 9:00
(ITプラットフォーム)
売上高は前期比2.7%減の60,788百万円、営業利益は前期比10.9%減の7,660百万円と、減収減益ではありますが、ネットワーク・セキュリティ製品の需要が引き続き堅調であったこと、また、第1四半期で減少した、通信業の特定顧客向け機器販売の減少が、第2、第3四半期では減収幅が縮小したことにより、減収率・減益率は上半期と比べ、改善しました。