当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は、拡大を続けるIT投資需要を背景としたシステム開発の増加や、堅調に推移する保守運用・サービスによって増収し、前期比8.8%増の351,363百万円となりました。
営業利益は、7月からのベースアップ等に伴う人件費や採用関連費用の増加、また、営業活動の回復に伴う費用増に加えて、不採算案件による影響がありましたが、増収に伴う増益と収益性の向上等により、前期比16.5%増の40,988百万円となりました。親会社の所有者に帰属する四半期利益につきましては、前期比11.1%増の28,335百万円となりました。
当社グループはさらなる成長に向け、成長戦略として「サステナビリティ経営」を推進します。経営理念とマテリアリティを当社グループの存在意義としたうえで、社会と共に持続的発展を目指し、「2030年 共創ITカンパニー」の実現のため、「顧客や社会に対して、新たな価値を提供し続けるため、事業分野、事業モデルを再構築すること」、「社員の成長が会社の成長ドライバーと認識し、社員一人ひとりの市場価値を常に最大化すること」を、策定した中期経営計画の方針とし、総合的企業価値の飛躍的な向上に向け取り組んでまいります。
2024/02/13 9:00