経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 37億5000万
- 2014年6月30日 -2.83%
- 36億4400万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ITサービス市場の今後につきましては、技術者の人材不足が業界全体の成長課題として認識されつつあるものの、金融機関や官公庁関連での大型システム開発案件の拡大等をけん引役として、日本企業のIT投資は全般的に拡大基調を続けるものと期待されております。2014/08/13 10:09
当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は、製造業向け保守運用案件の増加や通信業向けシステム販売案件の増加により前年同期比3.2%増の66,569百万円となりました。営業利益は、昨年度第1四半期の金融業及び流通業向け大型システム開発案件の反動減の影響等があり、前年同期比6.0%減の3,279百万円となりました。なお、第2四半期以降の増収増益に向けて、当期間において受注は順調に積み上がってきております。経常利益及び四半期純利益は、営業減益等により、各々前年同期比2.8%減の3,644百万円及び同2.9%減の3,013百万円となりました。
セグメント別業績の概要は次のとおりとなっております。なお、売上高については外部顧客への売上高を表示しております。