当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 183億8700万
- 2015年3月31日 -14.95%
- 156億3800万
個別
- 2014年3月31日
- 154億1600万
- 2015年3月31日 -19.43%
- 124億2000万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2015/06/25 13:07
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額 (円) 29.04 59.97 36.93 24.78 - #2 業績等の概要
- 併せて、ITインフラの再構築を検討する企業も多く、一層の業務効率化・生産性向上を目的としたクラウド型のITインフラサービス需要が大きく伸びるとともに、BCP(事業継続計画)・ディザスターリカバリー(災害復旧)対策も併せて検討した上でのデータセンターサービスの利用ニーズも拡大いたしました。2015/06/25 13:07
当連結会計年度の業績につきましては、売上高は、製造業・金融業・通信業顧客他のIT投資需要の高まりを背景にシステム開発事業やクラウド他の各種ITマネジメントサービス事業が順調に進捗し、前期比3.3%増の297,633百万円となりました。営業利益は、増収に伴う増益に加えて、業務効率化の進捗や不採算案件の減少による利益率向上もあり、前期比16.8%増の28,003百万円となりました。経常利益は、営業増益に加えて一部投資有価証券の売却益計上もあり、前期比19.4%増の30,667百万円となりました。当期純利益は、営業利益・経常利益増といった経常収益増に対し、オフィス移転関連費用等の特別損失の計上及び法人税制改正に伴う繰延税金資産の一部取り崩し等の一時的な損失・税金費用計上があり、前期比15.0%減の15,638百万円となりました。
セグメント別業績の概要は次のとおりとなっております。なお、売上高については外部顧客への売上高を表示しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の少数株主利益は、448百万円となりました。2015/06/25 13:07
⑪ 当期純利益
税金等調整後の当期純利益は、前期比15.0%減の15,638百万円となりました。また、1株当たり当期純利益は、前連結会計年度の177.26円から26.55円減少し150.71円となりました。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注)1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/06/25 13:07
項目 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益 (百万円) 18,387 15,638 普通株主に帰属しない金額 (百万円) ― ― 普通株式に係る当期純利益 (百万円) 18,387 15,638 普通株式の期中平均株式数 (株) 103,731,201 103,764,860