経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 44億5500万
- 2018年6月30日 +47.88%
- 65億8800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間の業績につきまして、売上高は、製造業や流通業顧客向けを中心に、当社の3つのサービス特性別売上区分、すなわち、システム開発、保守運用・サービス、そしてシステム販売の全ての区分別売上において増加し、前年同期比3.8%増の80,166百万円となりました。2018/08/10 10:01
営業利益は、増収に伴う増益を主因とし、また、当期には、前年同期のシステム開発案件における先行費用の計上といった減益要因が無かったこと、さらには不採算案件の発生もほぼ無かったこと等もあり、前年同期比62.8%増の6,333百万円となりました。経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は、営業利益の増加等により、各々前年同期比47.9%増の6,588百万円及び同51.2%増の4,301百万円となりました。
当社グループは、2020年3月期を最終とする5年間の中期経営計画を策定し、その目標達成に向けて、「サービス提供型ビジネスへのシフト」、「時代の変化を捉えた戦略的事業の推進」、そして「グローバル展開第2ステージ」の3つの基本戦略を積極的に推進しております。