経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 270億6400万
- 2019年12月31日 +16.31%
- 314億7700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業利益は、増収に伴う増益に加え、全般的には業務品質向上・効率化施策による開発生産性のさらなる改善等により収益性が向上したこともあり、前期比16.5%増の30,879百万円となりました。2020/02/13 10:00
経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益については、営業利益の増加等により、各々前期比16.3%増の31,477百万円及び29.7%増の23,049百万円となりました。
当期は、現中期経営計画の最終年度であり、次期中期経営計画を見据えた重要な年度となります。このような中、サービス提供型ビジネスへのシフトをより一層推し進め、新規ビジネスと既存ビジネスの両輪にて事業を展開し、足元の堅調なIT投資需要を確実に取り込むことで、収益成長を実現する所存であります。また、基本戦略を中心とする事業収益力の拡大施策はもとより、さらなる業務品質の追求や生産性の向上他の収益力強化に向けての各種取り組みに注力し、経営基盤・収益基盤のさらなる拡充に努めてまいります。加えて、次期中期経営計画期間に向けての重点戦略が速やかにスタートできるような体制を築いてまいります。