営業利益(△損失)
連結
- 2019年9月30日
- 27億3500万
- 2020年9月30日 -0.15%
- 27億3100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間の業績につきまして、主には、通信業向けネットワーク機器販売の反動によりシステム販売が減収となりましたが、製造業等のシステム開発及び保守運用・サービスの増収や、㈱Minoriソリューションズの新規連結分によって、売上高は、前期比1.3%増の189,755百万円となりました。2020/11/12 9:30
増収に伴う増益や不採算案件の改善、前期に追加認識した業績賞与の反動で売上総利益は増益となりました。また、販売管理費につきましては、コロナ禍における交際費、旅費交通費など不要不急の費用削減効果がある一方で、期初から計画しておりました新人事制度の導入による、報酬体系の見直しにより人件費が増加したことに加えて、新入社員をはじめ従業員の増加による人件費の増加並びに、㈱Minoriソリューションズの新規連結によって増加しました。結果、営業利益は、前期比4.0%増の21,217百万円となりました。
親会社の所有者に帰属する四半期利益については、営業利益の増加等により、前期比2.5%増の14,869百万円となりました。