営業利益(△損失)
連結
- 2020年12月31日
- 44億1500万
- 2021年12月31日 -5.98%
- 41億5100万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結会計期間】2022/02/10 9:03
(単位:百万円) その他費用 △8 △39 営業利益 12,780 12,184 金融収益 42 39 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2022/02/10 9:03
(単位:百万円) その他費用 △40 △106 営業利益 5 33,997 34,774 金融収益 111 91 - #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)1 セグメント間の内部売上高は、市場価格を参考に価格交渉を行い決定しております。2022/02/10 9:03
2 外部顧客への売上高212百万円は、収益認識におけるIFRSとの調整額の一部であります。営業利益の調整額△1,459百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,149百万円、IFRSにおける収益認識等の調整額690百万円が含まれております。
当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は、前期の学術研究機関向けの大型ハードウェア販売を含む複数案件の反動減により、システム販売は減少したものの、製造業向けのシステム開発需要や銀行業や証券業を中心とした金融業のIT投資需要、また、通信業向け開発需要の増加を背景に、システム開発、保守運用・サービスは増加し、全体では前期比4.1%増の302,754百万円となりました。2022/02/10 9:03
売上総利益は、売上高の伸びや業務品質向上施策による生産性向上等により増益となりました。また、販売費及び一般管理費につきましては、新人事制度の導入に伴う人件費の増加や当社中期経営計画における基本戦略に沿った各種事業投資等により増加しましたが、増収並びに生産性の向上を伴って、営業利益は、前期比2.3%増の34,774百万円となりました。
親会社の所有者に帰属する四半期利益については、営業利益の増加等により、前期比2.0%増の24,257百万円となりました。