- 9719
- 2026/03/11
- 時価
- 1兆7785億円
- PER
- 26.6倍
- 2010年以降
- 赤字-27.64倍
(2010-2026年) - PBR
- 5.37倍
- 2010年以降
- 赤字-4.26倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0.83%
- ROE
- 20.18%
- ROA
- 7.7%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【要約四半期連結損益計算書】2022/08/10 9:12
(単位:百万円) 注記 前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) 売上高 5,7 99,210 104,417 売上原価 △73,781 △78,428 - #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)1 セグメント間の内部売上高は、市場価格を参考に価格交渉を行い決定しております。2022/08/10 9:12
2 外部顧客への売上高△67百万円は、収益認識におけるIFRSとの調整額の一部であります。営業利益の調整額△527百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△750百万円、IFRSにおける収益認識等の調整額223百万円が含まれております。 - #3 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 7.売上高2022/08/10 9:12
売上高は主要なサービス区分に基づき分解しております。分解した売上高と各報告セグメントの関連は次のとおりであります。なお、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分方法を変更しているため、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、ソフトウェアのエンドオブサービスに対応する基幹システム再構築等の投資需要や、顧客企業のIT人材不足や顧客企業経営層の業務効率と生産性向上への強い意欲等を背景に、各種クラウド型ITサービスへの需要は継続しており、こうした動きのなかで、DXを想定したシステムの再構築や戦略的IT投資需要は、今後も継続するものと考えております。2022/08/10 9:12
当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は、製造業向けのシステム開発需要や通信業向けネットワーク機器販売等の増加によって、システム開発、保守運用・サービス、システム販売の全ての売上区分において増収し、前期比5.2%増の104,417百万円となりました。
営業利益は、増収に伴う利益増加はあるものの、新設したデータセンターや、昨年にリリースしております自社ERPパッケージProActive C4の償却費等、当社中期経営計画における基本戦略に沿った各種事業投資関連費用の増加に加えて、企業ブランド価値向上を図るべく行ったCM放送に係る費用、また、経済・社会活動の正常化が進む中でのコロナウイルスからの営業活動の戻りに伴う旅費等の販売活動費の増加により、前期比8.7%減の9,937百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益につきましては、前期比9.1%減の7,006百万円となりました。