退職給付に係る負債
連結
- 2015年11月30日
- 3375万
- 2016年11月30日 +257.55%
- 1億2069万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (繰延税金資産)2017/07/27 13:22
(繰延税金負債)前連結会計年度(平成27年11月30日) 当連結会計年度(平成28年11月30日) 役員退職慰労引当金 201,141 千円 197,348 千円 退職給付に係る負債 38,427 千円 31,469 千円 投資有価証券評価損 27,590 千円 5,041 千円
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 総資産は、前連結会計年度末より1億38百万円減少し、172億26百万円となりました。流動資産は、前連結会計年度末より15億28百万円増加し、100億80百万円となりました。これは主として、増収に伴う現金及び預金の増加、連結子会社の清算結了に伴う未収還付法人税等の計上および前連結会計年度末において固定資産に分類していた繰延税金資産の一部を流動資産へ振替えたことによるものです。固定資産は、前連結会計年度末より16億67百万円減少し、71億46百万円となりました。これは主として投資有価証券の売却および繰延税金資産の流動資産への一部振替えによるものです。2017/07/27 13:22
総負債は、前連結会計年度末より5億35百万円減少し、28億円となりました。流動負債は、前連結会計年度末より6億19百万円減少し、19億13百万円となりました。これは主として連結子会社の清算結了に伴う未払法人税等の減少によるものです。固定負債は、前連結会計年度末より84百万円増加し、8億86百万円となりました。これは主として退職給付見込額の割引率低下に伴い退職給付に係る負債が増加したことによるものです。
純資産は、前連結会計年度末より3億96百万円増加し、144億26百万円となりました。これは主として親会社株主に帰属する当期純利益の計上に伴う利益剰余金の増加によるものです。なお、自己資本比率は83.5%と前連結会計年度末より2.9ポイント増加いたしました。 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (3) 退職給付債務および年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債および退職給付に係る資産の調整表2017/07/27 13:22
(4) 退職給付費用およびその内訳項目の金額前連結会計年度(平成27年11月30日) 当連結会計年度(平成28年11月30日) 退職給付に係る負債 33,755 千円 120,692 千円 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 33,755 千円 120,692 千円