トランス・コスモス(9715)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 単体サービスの推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 14億4300万
- 2014年6月30日 -43.04%
- 8億2200万
- 2015年6月30日 +41.73%
- 11億6500万
- 2016年6月30日 +13.99%
- 13億2800万
- 2017年6月30日 -51.96%
- 6億3800万
- 2018年6月30日
- -5700万
- 2019年6月30日
- 9億9100万
- 2020年6月30日 +137.84%
- 23億5700万
- 2021年6月30日 +67.33%
- 39億4400万
- 2022年6月30日 +57.63%
- 62億1700万
- 2023年6月30日 -82.15%
- 11億1000万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2023/08/04 14:25
(注) 顧客との契約から生じる収益は、顧客の所在地を基礎として、国または地域に分解しております。報告セグメント 合計 単体サービス 国内関係会社 海外関係会社 日 本 62,576 8,856 1,133 72,565
当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 海外においては、中国で最先端の技術を用いたソフトウェア開発を行う天津霆客計算機信息技術有限公司(英語社名:TianJin Tinkers Computer Information Technology Co.,Ltd.)と資本業務提携を締結しました。トランスコスモスグループの大規模な開発力と運用力、TINKERSの最先端の技術力を融合し、お客様企業に最先端の技術を用いたソフトウェア開発を提供します。また、フィリピンでのオペレーションサービスにおいて、高まる多言語対応のニーズに対応するための多言語人材の採用強化に向け、ChatGPTの高い言語翻訳機能とText to Speechツールを統合したツールを独自に開発しました。まずは中国語人材の採用を強化し、今後、その他言語にも対応範囲を広げ、グローバル規模での活用を目指します。2023/08/04 14:25
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、コロナ関連業務の反動減の影響などで、売上高88,947百万円となり前年同期比4.6%の減収となりました。利益につきましては、単体サービスの売上高の減少や各セグメントにおける収益性の低下により、営業利益は2,222百万円となり前年同期比72.0%の減益、経常利益は3,240百万円となり前年同期比61.7%の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,468百万円となり前年同期比71.5%の減益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。