トランス・コスモス(9715)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 単体サービスの推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 30億6000万
- 2014年9月30日 -20.78%
- 24億2400万
- 2015年9月30日 +38.74%
- 33億6300万
- 2016年9月30日 +17.22%
- 39億4200万
- 2017年9月30日 -50.48%
- 19億5200万
- 2018年9月30日 -36.07%
- 12億4800万
- 2019年9月30日 +167.95%
- 33億4400万
- 2020年9月30日 +70.42%
- 56億9900万
- 2021年9月30日 +24.99%
- 71億2300万
- 2022年9月30日 +29.48%
- 92億2300万
- 2023年9月30日 -59.6%
- 37億2600万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2023/11/06 13:46
(注) 顧客との契約から生じる収益は、顧客の所在地を基礎として、国または地域に分解しております。報告セグメント 合計 単体サービス 国内関係会社 海外関係会社 日 本 120,922 17,535 2,223 140,681
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- グローバルの市場成長に応える体制強化に向けた施策では、中国において最先端の技術を用いたソフトウェア開発を行う天津霆客計算機信息技術有限公司(英語社名:TianJin Tinkers Computer Information Technology Co.,Ltd.、以下、TINKERS)と資本業務提携を締結しました。トランスコスモスグループの大規模な開発力と運用力、TINKERSの最先端の技術力を融合し、お客様企業に最先端の技術を用いたソフトウェア開発を提供します。また、米国市場向けのニアショアサイトとして、英語・スペイン語サービスへの対応を強化するため、メキシコに新たなオペレーションセンター「メキシコシティセンター」を開設しました。トランスコスモスグループがアジア市場で展開してきた事業基盤・オフショア体制も活用し、米州において事業拡大とともにグローバル市場での事業モデルの構築に取り組んでいきます。2023/11/06 13:46
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、コロナ関連業務の反動減の影響などで、売上高180,047百万円となり前年同期比1.8%の減収となりました。利益につきましては、単体サービスでのサービス進化、デジタル技術活用、グローバル拡大など中期成長に向けた先行的な投資を実施した影響などで一時的に収益性が低下し、営業利益は5,841百万円となり前年同期比54.0%の減益、経常利益は7,290百万円となり前年同期比43.7%の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,388百万円となり前年同期比44.7%の減益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。