トランス・コスモス(9715)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 単体サービスの推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 50億6800万
- 2014年12月31日 +4.66%
- 53億400万
- 2015年12月31日 +12.18%
- 59億5000万
- 2016年12月31日 +0.77%
- 59億9600万
- 2017年12月31日 -30.85%
- 41億4600万
- 2018年12月31日 -39.97%
- 24億8900万
- 2019年12月31日 +137.69%
- 59億1600万
- 2020年12月31日 +48.19%
- 87億6700万
- 2021年12月31日 +55.63%
- 136億4400万
- 2022年12月31日 -9.6%
- 123億3400万
- 2023年12月31日 -54.37%
- 56億2800万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2024/02/05 15:15
(注) 顧客との契約から生じる収益は、顧客の所在地を基礎として、国または地域に分解しております。報告セグメント 合計 単体サービス 国内関係会社 海外関係会社 日本 180,344 26,996 3,441 210,782
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- グローバルの市場成長に応える体制強化に向けた施策では、中国において最先端の技術を用いたソフトウェア開発を行う天津霆客計算機信息技術有限公司(英語社名:TianJin Tinkers Computer Information Technology Co.,Ltd.、以下、TINKERS)と資本業務提携を締結しました。トランスコスモスグループの大規模な開発力と運用力、TINKERSの最先端の技術力を融合し、お客様企業に最先端の技術を用いたソフトウェア開発を提供します。また、海外でのオペレーション体制の強化に向けてセンターを拡充しました。米国市場向けのニアショアサイトとしてメキシコに「メキシコシティセンター」、中国市場向けのコンタクトセンターサービスを提供するオペレーション拠点として「鄭州(ていしゅう)センター」、台湾市場向けのオペレーションセンターとして「致理(ちり)センター」をそれぞれ新設しました。2024/02/05 15:15
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、単体サービスでのコロナ関連業務以外のサービスにおいて新規受注が拡大しましたが、コロナ関連業務の反動減の影響などで、売上高271,368百万円となり前年同期比1.7%の減収となりました。利益につきましては、単体サービスでのサービス進化、デジタル技術活用、グローバル拡大など中期成長に向けた先行的な投資を実施した影響などで、営業利益は8,756百万円となり前年同期比49.2%の減益、経常利益は10,126百万円となり前年同期比39.6%の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は8,181百万円となり前年同期比18.0%の減益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。