- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額△2,607百万円には、セグメント間取引消去△2,557百万円が含まれております。
2. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2014/06/25 11:48- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額82百万円は、セグメント間取引消去48百万円、のれんの償却額34百万円であります。
(2) セグメント資産の調整額△1,784万円には、セグメント間取引消去△1,769万円が含まれております。
2. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2014/06/25 11:48 - #3 業績等の概要
一方で、将来の成長戦略に向けてお客様企業のECビジネスをグローバルでワンストップ支援するアウトソーシングサービス体制の強化、推進に努めました。具体的には、アメリカのECアウトソーシング業界大手のPFSweb, Inc.、中国の大手ECフルフィルメント・物流企業の上海合驛物流有限公司(FineEX)、インドネシアで大手ファッションECサイトを展開するPT.BERRYBENKAと、それぞれ資本・業務提携を行いました。さらに、東南アジア8カ国に越境コスメECサイトを展開するシンガポールのLuxola Pte. Ltd.との資本・業務提携に合意するなど、東南アジア地域での体制強化を積極的に図っております。
以上の結果、当期の連結業績は、売上高186,503百万円となり前期比12.1%の増収となりました。利益につきましては、売上高の増加および売上総利益率の改善などにより、営業利益は9,541百万円となり前期比31.5%の増益、経常利益は10,082百万円となり前期比18.5%の増益、当期純利益は6,289百万円となり前期比27.8%の増益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2014/06/25 11:48- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社におけるアウトソーシングサービス事業等の需要拡大や、一部子会社を連結の範囲に含めたBtoC子会社セグメントが好調に推移し、連結売上高は186,503百万円と前連結会計年度に比べて20,167百万円、12.1%の増収となりました。
② 営業利益の状況
連結営業利益については、当社の収益性が改善したことや、BtoC子会社セグメントが好調に推移したことなどにより、9,541百万円と前連結会計年度に比べて2,287百万円、31.5%の増益となりました。
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