トランス・コスモス(9715)の全事業営業利益の推移 - 通期
連結
- 2008年3月31日
- 43億6501万
- 2009年3月31日 -98.65%
- 5906万
- 2010年3月31日 +999.99%
- 44億4800万
- 2011年3月31日 +41.61%
- 62億9900万
- 2012年3月31日 +38.42%
- 87億1900万
- 2013年3月31日 -16.81%
- 72億5300万
- 2014年3月31日 +31.55%
- 95億4100万
- 2015年3月31日 -3.93%
- 91億6600万
- 2016年3月31日 +6.1%
- 97億2500万
- 2017年3月31日 -16.92%
- 80億8000万
- 2018年3月31日 -24.6%
- 60億9200万
- 2019年3月31日 -12.1%
- 53億5500万
- 2020年3月31日 +99.61%
- 106億8900万
- 2021年3月31日 +66.08%
- 177億5200万
- 2022年3月31日 +45.59%
- 258億4600万
- 2023年3月31日 -9.89%
- 232億9000万
- 2024年3月31日 -50.73%
- 114億7400万
- 2025年3月31日 +26.15%
- 144億7500万
- 2026年3月31日 +14.39%
- 165億5800万
個別
- 2008年3月31日
- 80億5036万
- 2009年3月31日 -52.79%
- 38億73万
- 2010年3月31日 +44.37%
- 54億8700万
- 2011年3月31日 -8.53%
- 50億1900万
- 2012年3月31日 +29.45%
- 64億9700万
- 2013年3月31日 -14.7%
- 55億4200万
- 2014年3月31日 +25.15%
- 69億3600万
- 2015年3月31日 +6.31%
- 73億7400万
- 2016年3月31日 +16.65%
- 86億200万
- 2017年3月31日 -2.48%
- 83億8900万
- 2018年3月31日 -30.46%
- 58億3400万
- 2019年3月31日 -24.32%
- 44億1500万
- 2020年3月31日 +79.21%
- 79億1200万
- 2021年3月31日 +42.02%
- 112億3700万
- 2022年3月31日 +58.75%
- 178億3900万
- 2023年3月31日 -10.71%
- 159億2900万
- 2024年3月31日 -56.04%
- 70億300万
- 2025年3月31日 +1.61%
- 71億1600万
- 2026年3月31日 +22.08%
- 86億8700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2) セグメント資産の調整額△20,658百万円は、セグメント間取引消去であります。2026/06/19 16:36
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△96百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額△24,372百万円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2026/06/19 16:36 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 画は、これまで積みあげてきたプラットフォーム化やグローバル展開を、より高い収益性と成長性につなげるための「構造転換の3年間」として位置付けております。長期目標として掲げている「2035年度時価総額1兆円」の実現に向けて、「ビジネスモデルを進化、総合力を利益に換える」、そして「顧客基盤・サービスポートフォリオを拡充、次の成長へ」をテーマに掲げています。2026/06/19 16:36
そして、上記の取り組みを通じて、最終年度の2028年度に連結売上高4,700億円、連結営業利益225億円、連結営業利益率4.8%の達成を目指してまいります。
(持続可能な社会の実現に向けた取り組み) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- グローバル事業では、グローバル企業との取引拡大や、サービス提供体制の強化等に取り組みました。中国では、グローバルに事業展開する中国企業との取引拡大に注力しており、その一環として日本進出支援サービスを強化しました。韓国では、顧客の意図と文脈を正確に分析し、自然な会話を実現する音声ボットサービス「trans-AI VoiceBot(トランスエーアイ ボイスボット)」や、生成AIを活用して顧客との会話データを分析し、サービス改善のためのインサイトを導出するソリューション「trans-AI Analytics(トランスエーアイ アナリティクス)」を展開しており、引き続きAI関連ソリューションの拡充を進めています。インドネシアでは、新たに各種マニュアル業務を自動化するRPAサービスの提供拠点として「CXスクエア セトス」を開設するなど、サービス体制を強化しました。マレーシアでは、お客様企業の世界各国で行われているバックオフィス業務を集約し、品質を担保したサービスを提供するため、ISO 9001を取得しました。インドでは、ローカルのコンタクトセンター企業であるCogent E-Services Limitedと戦略的パートナーシップ契約を締結しました。これにより、インド国内の複数言語に対応することが可能となり、インド国内全域に対してコンタクトセンターサービスの提供を加速させていきます。2026/06/19 16:36
以上の結果、当期の連結業績は、売上高393,866百万円となり前期比4.8%の増収となりました。利益につきましては、CXサービスおよびBPOサービスの収益性が改善し、営業利益は16,558百万円となり前期比14.4%の増益、経常利益は18,970百万円となり前期比21.0%の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は13,084百万円となり前期比15.5%の増益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。