9715 トランス・コスモス

9715
2026/06/22
時価
1616億円
PER 予
10.23倍
2010年以降
赤字-29.64倍
(2010-2026年)
PBR
1.08倍
2010年以降
0.6-2.04倍
(2010-2026年)
配当 予
3.93%
ROE 予
10.52%
ROA 予
6.03%
資料
Link
CSV,JSON

トランス・コスモス(9715)の全事業営業利益の推移 - 通期

【期間】

連結

2008年3月31日
43億6501万
2009年3月31日 -98.65%
5906万
2010年3月31日 +999.99%
44億4800万
2011年3月31日 +41.61%
62億9900万
2012年3月31日 +38.42%
87億1900万
2013年3月31日 -16.81%
72億5300万
2014年3月31日 +31.55%
95億4100万
2015年3月31日 -3.93%
91億6600万
2016年3月31日 +6.1%
97億2500万
2017年3月31日 -16.92%
80億8000万
2018年3月31日 -24.6%
60億9200万
2019年3月31日 -12.1%
53億5500万
2020年3月31日 +99.61%
106億8900万
2021年3月31日 +66.08%
177億5200万
2022年3月31日 +45.59%
258億4600万
2023年3月31日 -9.89%
232億9000万
2024年3月31日 -50.73%
114億7400万
2025年3月31日 +26.15%
144億7500万
2026年3月31日 +14.39%
165億5800万

個別

2008年3月31日
80億5036万
2009年3月31日 -52.79%
38億73万
2010年3月31日 +44.37%
54億8700万
2011年3月31日 -8.53%
50億1900万
2012年3月31日 +29.45%
64億9700万
2013年3月31日 -14.7%
55億4200万
2014年3月31日 +25.15%
69億3600万
2015年3月31日 +6.31%
73億7400万
2016年3月31日 +16.65%
86億200万
2017年3月31日 -2.48%
83億8900万
2018年3月31日 -30.46%
58億3400万
2019年3月31日 -24.32%
44億1500万
2020年3月31日 +79.21%
79億1200万
2021年3月31日 +42.02%
112億3700万
2022年3月31日 +58.75%
178億3900万
2023年3月31日 -10.71%
159億2900万
2024年3月31日 -56.04%
70億300万
2025年3月31日 +1.61%
71億1600万
2026年3月31日 +22.08%
86億8700万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額△20,658百万円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
2026/06/19 16:36
#2 セグメント表の脚注(連結)
整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△96百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額△24,372百万円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2026/06/19 16:36
#3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
画は、これまで積みあげてきたプラットフォーム化やグローバル展開を、より高い収益性と成長性につなげるための「構造転換の3年間」として位置付けております。長期目標として掲げている「2035年度時価総額1兆円」の実現に向けて、「ビジネスモデルを進化、総合力を利益に換える」、そして「顧客基盤・サービスポートフォリオを拡充、次の成長へ」をテーマに掲げています。
0102010_001.pngそして、上記の取り組みを通じて、最終年度の2028年度に連結売上高4,700億円、連結営業利益225億円、連結営業利益率4.8%の達成を目指してまいります。
(持続可能な社会の実現に向けた取り組み)
2026/06/19 16:36
#4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
グローバル事業では、グローバル企業との取引拡大や、サービス提供体制の強化等に取り組みました。中国では、グローバルに事業展開する中国企業との取引拡大に注力しており、その一環として日本進出支援サービスを強化しました。韓国では、顧客の意図と文脈を正確に分析し、自然な会話を実現する音声ボットサービス「trans-AI VoiceBot(トランスエーアイ ボイスボット)」や、生成AIを活用して顧客との会話データを分析し、サービス改善のためのインサイトを導出するソリューション「trans-AI Analytics(トランスエーアイ アナリティクス)」を展開しており、引き続きAI関連ソリューションの拡充を進めています。インドネシアでは、新たに各種マニュアル業務を自動化するRPAサービスの提供拠点として「CXスクエア セトス」を開設するなど、サービス体制を強化しました。マレーシアでは、お客様企業の世界各国で行われているバックオフィス業務を集約し、品質を担保したサービスを提供するため、ISO 9001を取得しました。インドでは、ローカルのコンタクトセンター企業であるCogent E-Services Limitedと戦略的パートナーシップ契約を締結しました。これにより、インド国内の複数言語に対応することが可能となり、インド国内全域に対してコンタクトセンターサービスの提供を加速させていきます。
以上の結果、当期の連結業績は、売上高393,866百万円となり前期比4.8%の増収となりました。利益につきましては、CXサービスおよびBPOサービスの収益性が改善し、営業利益は16,558百万円となり前期比14.4%の増益、経常利益は18,970百万円となり前期比21.0%の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は13,084百万円となり前期比15.5%の増益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2026/06/19 16:36

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。