- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額△1,643百万円は、セグメント間取引消去であります。
2. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2017/06/20 15:03- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益または損失(△)の調整額△3百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額△5,108百万円は、セグメント間取引消去であります。
2. セグメント利益または損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2017/06/20 15:03 - #3 業績等の概要
サービス体制強化への取り組みとしては、国内外においてオペレーション拠点の拡大・増設、有力企業とのアライアンスを積極的に推進しました。具体的には、日本国内で食品業界向け受発注サービスやセールスバックオフィス業務を中心としたBPOサービスを提供するBPOセンター熊本を約240席増設し、930席規模のセンターに拡大しました。海外では、ベトナム国内向けコンタクトセンター、デジタルマーケティングサービスの拡大・強化を図るため、ベトナムに4拠点目となるオペレーション拠点「ホーチミン第二センター」を設立しました。またアライアンス戦略では、bot構築・運用管理プラットフォームを提供する米国Reply, Inc.との資本・業務提携や、企業内の多様な間接業務を最適化するバックオフィスサービスにおける文書保管業務の強化を目的としたセコムトラストシステムズ株式会社との協業をそれぞれ実施しました。
以上の結果、当期の連結業績は、売上高242,314百万円となり前期比7.9%の増収となりました。利益につきましては、新規事業・新規案件の立上コスト増加等により、営業利益は8,080百万円となり前期比16.9%の減益、経常利益は持分法による投資損益の影響等により6,742百万円となり前期比24.0%の減益、親会社株主に帰属する当期純利益は7,156百万円となり前期比5.7%の減益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2017/06/20 15:03- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社におけるアウトソーシングサービスの需要拡大や、中国におけるサービスの受注が好調に推移し、連結売上高は242,314百万円と前連結会計年度に比べて17,709百万円、7.9%の増収となりました。
② 営業利益の状況
連結営業利益については、海外関係会社セグメントにおいて、韓国での一部大型案件終了に伴う一時的な余剰要員コストが増加したことや、欧州における先行投資などに加えて、国内関係会社セグメントで新たに連結対象となった子会社における新規事業の立上コスト増加などにより、8,080百万円と前連結会計年度に比べて1,644百万円、16.9%の減益となりました。
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