トランス・コスモス(9715)の全事業営業利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 24億2500万
- 2011年9月30日 +70.85%
- 41億4300万
- 2012年9月30日 -40.41%
- 24億6900万
- 2013年9月30日 +64.28%
- 40億5600万
- 2014年9月30日 -17.97%
- 33億2700万
- 2015年9月30日 +21.67%
- 40億4800万
- 2016年9月30日 -6.99%
- 37億6500万
- 2017年9月30日 -51.1%
- 18億4100万
- 2018年9月30日 -13.09%
- 16億
- 2019年9月30日 +185.56%
- 45億6900万
- 2020年9月30日 +85.71%
- 84億8500万
- 2021年9月30日 +26.89%
- 107億6700万
- 2022年9月30日 +17.91%
- 126億9500万
- 2023年9月30日 -53.99%
- 58億4100万
- 2024年9月30日 +22.1%
- 71億3200万
- 2025年9月30日 +13.18%
- 80億7200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益の調整額△6百万円は、セグメント間取引消去であります。2023/11/06 13:46
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2023/11/06 13:46
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- グローバルの市場成長に応える体制強化に向けた施策では、中国において最先端の技術を用いたソフトウェア開発を行う天津霆客計算機信息技術有限公司(英語社名:TianJin Tinkers Computer Information Technology Co.,Ltd.、以下、TINKERS)と資本業務提携を締結しました。トランスコスモスグループの大規模な開発力と運用力、TINKERSの最先端の技術力を融合し、お客様企業に最先端の技術を用いたソフトウェア開発を提供します。また、米国市場向けのニアショアサイトとして、英語・スペイン語サービスへの対応を強化するため、メキシコに新たなオペレーションセンター「メキシコシティセンター」を開設しました。トランスコスモスグループがアジア市場で展開してきた事業基盤・オフショア体制も活用し、米州において事業拡大とともにグローバル市場での事業モデルの構築に取り組んでいきます。2023/11/06 13:46
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、コロナ関連業務の反動減の影響などで、売上高180,047百万円となり前年同期比1.8%の減収となりました。利益につきましては、単体サービスでのサービス進化、デジタル技術活用、グローバル拡大など中期成長に向けた先行的な投資を実施した影響などで一時的に収益性が低下し、営業利益は5,841百万円となり前年同期比54.0%の減益、経常利益は7,290百万円となり前年同期比43.7%の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,388百万円となり前年同期比44.7%の減益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。