9715 トランス・コスモス

9715
2026/03/18
時価
1726億円
PER 予
12.82倍
2010年以降
赤字-29.64倍
(2010-2025年)
PBR
1.2倍
2010年以降
0.6-2.04倍
(2010-2025年)
配当 予
2.74%
ROE 予
9.37%
ROA 予
5.36%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント利益または損失(△)の調整額16百万円は、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益または損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)
2017/11/06 13:32
#2 セグメント表の脚注(連結)
グメント利益または損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2017/11/06 13:32
#3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
サービス体制強化への取り組みとしては、DECサービス領域においては、クラウド時代の新たな働き方を実現する、“電話をもたない”カスタマーサポートサービスの提供が可能な「DECAds Chat Edition for Cloud Working」を開発しました。オペレーターは、チャット対応用スマートフォンアプリを自身のスマートフォンにダウンロードすることで業務を開始することが可能となり、空いた時間に働きたい、家に居ながら身につけたスキルを活かしたいなど、時間と場所を選ばない働き方を支援していくと共に、緊急対応、キャンペーンといったお客様企業ニーズに対応していきます。また、コールセンターサービス、チャットサポートサービス、インターネット広告プランニング等を行う「マーケティングチェーンマネジメントセンター仙台青葉」を新設、中国で8拠点目となるコンタクトセンター「上海第四センター」を新設するなど国内外におけるサービス拠点の拡充を行いました。BPOサービス領域においては、ものづくり支援を行うエンジニアリング事業に特化した「BPOセンター沖縄」を600席規模に拡張しました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高126,640百万円となり前年同期比8.3%の増収となりました。利益につきましては、大型案件の立上コストや将来の成長に向けた先行投資などの影響により、営業利益は1,841百万円となり前年同期比51.1%の減益、経常利益は1,440百万円となり前年同期比57.2%の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は238百万円となり前年同期比91.3%の減益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2017/11/06 13:32

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