海外では、中国において、中国子会社が「Alibabaデータバンク認証サービス企業」の認証を取得しました。これにより、データバンクを通じて、Alibabaのネットサービス上のすべての販売・広告チャネル、お客様企業のデータを活用したユーザー動向の把握、動向分析によるマーケティング活動の支援を実施することが可能となり、ブランドデータバンクを活用した分析、マーケティングサービスを提供していきます。また、需要拡大が見込まれるインバウンド(訪日外国人旅行者)向けデジタル広告・海外人材採用広告サービスなどの販売強化に向けて、マレーシアに「グローバルデジタルマーケティングセンター」を開設し、多言語の広告運用・クリエイティブ制作・現地向けソーシャルメディア運用などを行う「海外多言語広告運用サービス」の提供を開始しました。また台湾において、インフルエンサーマーケティング世界No.1プラットフォーム「indaHash(インダハッシュ)」と業務提携し、インフルエンサープロモーションニーズの拡大に伴いInstagramやFacebookなどのSNSプロモーションを強化しました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高151,945百万円となり前年同期比10.4%の増収となりました。利益につきましては、売上高の増加および収益性の改善などにより、営業利益は4,569百万円となり前年同期比185.6%の増益、経常利益は、4,359百万円となり前年同期比107.1%の増益となりました。また、前年同期に計上していた「関係会社株式売却益」の減少により、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,351百万円となり前年同期比36.0%の減益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2019/11/05 13:38