9715 トランス・コスモス

9715
2026/03/18
時価
1726億円
PER 予
12.82倍
2010年以降
赤字-29.64倍
(2010-2025年)
PBR
1.2倍
2010年以降
0.6-2.04倍
(2010-2025年)
配当 予
2.74%
ROE 予
9.37%
ROA 予
5.36%
資料
Link
CSV,JSON

営業利益又は営業損失(△)

【資料】
有価証券報告書-第39期(2023/04/01-2024/03/31)
【閲覧】

連結

2023年3月31日
232億9000万
2024年3月31日 -50.73%
114億7400万

個別

2023年3月31日
159億2900万
2024年3月31日 -56.04%
70億300万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額△16,878百万円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2024/06/25 15:01
#2 セグメント表の脚注(連結)
整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額5百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額△18,350百万円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2024/06/25 15:01
#3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
5. グループ経営基盤整備(財務、人事、マーケティング、ESG)
また、本中期経営計画では2025年度までの目標として、売上高4,500億円以上、営業利益率6.0~8.0%を経営指標としております。
これらの取り組みにより、最新のデジタル技術を通じてお客様企業に最高の顧客体験と生産性改革をもたらし、サステナブルな社会の実現に貢献する「Global Digital Transformation Partner」に向けて着実な進歩を遂げていきたいと考えております。
2024/06/25 15:01
#4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
グローバル事業の成長に向けた施策では、主に、アジアを中心とした各ローカル市場およびグローバル市場において、より競争力の高いサービスの拡充と体制の強化に注力しました。中国では、中国・台湾市場での事業領域のさらなる拡大に向け、中国市場向けのコンタクトセンターサービスを提供するオペレーション拠点として「鄭州(ていしゅう)センター」、台湾市場向けのオペレーションセンターとして「致理(ちり)センター」をそれぞれ新設しました。タイでは、不特定多数のユーザーによって投稿された書き込みや画像・動画などのインターネット上のコンテンツを監視する「Trust & Safetyサービス」を強化するため、オペレーション拠点「バンコク第二センター」を拡張しました。北米では、米国市場向けのニアショアサイトとしてメキシコに「メキシコシティセンター」を新設しました。また、新たな市場へのサービス提供に向けて、インドにtranscosmos India Private Limitedを設立しました。インド事業の第一弾として、2024年3月にバンガロールに300席規模のオペレーションセンター「バンガロールセンター」を開設し、インドローカル市場向けのコンタクトセンターサービスを開始しました。日本および海外事業で培ったノウハウをインド市場に展開し、新しい顧客体験を提供するCXサービスを提案していきます。海外においては、現在、34の国と地域、111拠点(2024年3月現在)でサービスを提供できる体制が確立されており、今後もローカル企業のほか、現地に進出する多くのお客様企業の売上拡大・コスト最適化を支援するサービスを幅広く提供していきます。
以上の結果、当期の連結業績は、単体サービスでのコロナ関連業務以外のサービスにおいて新規受注が拡大しましたが、コロナ関連業務の反動減や中国EC事業の需要減少の影響などで、売上高362,201百万円となり前期比3.1%の減収となりました。利益につきましては、単体サービスでのサービス進化、デジタル技術活用、グローバル拡大など中期成長に向けた先行的な投資を実施した影響などで、営業利益は11,474百万円となり前期比50.7%の減益、経常利益は13,782百万円となり前期比40.3%の減益、親会社株主に帰属する当期純利益は10,097百万円となり前期比36.0%の減益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2024/06/25 15:01

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